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エカワ珈琲店の珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

ドリップコーヒーを美味しく淹れるための極意7か条

珈琲ストアー

エカワ珈琲店は、紙フィルターや布フィルターでコーヒーを淹れるドリップコーヒー派の珈琲屋です。

ということで、ハンドドリップ、あるいはコーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れるということを前提として、『ドリップコーヒーを美味しく淹れるための極意7か条』という記事をエントリーしました。

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我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド/廣瀬幸雄、時鐘舎

珈琲ストアー

「我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド」という本ですが、エカワ珈琲店のアマゾンアソシエイト経由で、今年(2016年)に入ってから2冊売れています。

本の著者は、「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」でイグ・ノーベル賞を授賞された元金沢大学教授の廣瀬幸雄さんです。

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コーヒーの新しい波、ナノロースター(Nano-Roaster/コーヒー豆自家焙煎店)増殖中

自家焙煎

アメリカでコーヒー豆焙煎事業者向け隔月刊雑誌「ローストマガジン」を発行しているローストマガジン社は、自社で主催する『今年のロースター大賞』的なコンテストで、対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上をラージロースター、以下をマイクロロースターと分類して、ぞぞれ別個に評価して賞を授与してます。

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コーヒー豆焙煎卸事業者の役割

コーヒー業界

業務用コーヒー豆の卸売り業界ですが、全国展開している大手業務用コーヒー豆会社と地域に拠点を持つ中小の業務用コーヒー豆会社との格差が急速に拡大しているみたいです。

生き残りをかけた業務用コーヒー豆会社間の競争が行われていて、中小の業務用コーヒー豆会社は守りの体制に入ってしまっているのだと思います。

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クジラのコーヒービジネスとアリのコーヒービジネス

マーケティング

その昔、街中の小規模零細事業者は、その業界の大企業や中規模企業があまり興味を持っていない場所で商売を成り立たせていました。

例えば、1990年代、地方の町の零細なコーヒー豆自家焙煎店は、大手コーヒー企業や中規模コーヒー企業が興味を示していなかったオフィスコーヒーサービスで、売上の大半を賄っていました。

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