特集 自家焙煎店 喫茶店・カフェ 珈琲業界 How to What is 珈琲グッズ 珈琲を売る コラム

 

レインフォレスト・アライアンスとUTZ が合併

6月の中頃、レインフォレスト・アライアンスとUTZ が合併するというニュースが流れてきました。

喫茶店やカフェでも本(書籍)を取り扱えるサービスが誕生

エカワ珈琲店の店主は、20代の頃から本屋さんという商売に憧れていました。 実家が喫茶店を営んでいたので、喫茶店にとって本は相性の良い商品だと、何となく感じていたものです。

Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー/水出しコーヒー)とは何だ

コールドブリューコーヒー(Cold brew coffee)は、冷水を使って時間を消費してゆっくりとコーヒー成分を抽出したコーヒーで、日本で「水出しコーヒー」と呼んでいるコーヒーを、アメリカでは、Cold brew coffee (コールドブリューコーヒー)と呼んでいるのだと…

コーヒーを淹れるのに使用する水

淹れたコーヒー(コーヒー浸出液)の99%は水ですから、一番重要なコーヒー(コーヒー浸出液)の成分は水(使用する水)だと言われています。 そして、水に含まれているミネラル成分は、コーヒー(コーヒー浸出液)の色や味覚に影響を与えると言われています。

コーヒー豆焙煎の簡単な歴史

コーヒーの焙煎は何世紀も前に始まって、その後、焙煎の技術も淹れる技術も進歩しているわけですが、コーヒー豆を焙煎して、その焙煎したコーヒー豆を粉砕して、1杯のコーヒーを作り出すという一連の流れは、コーヒー豆の焙煎が始まった頃とそれほど変化し…

外食屋が積極的に中食(テイクアウト)市場に参入したら・・・

北米大陸のスーパーマーケット業界では、「グローサラント」という新業態に注目が集まっているようです。 一方、北米大陸都市部のレストランは、料理のデリバリーやミールキット(調理前食材のセット商品)で、スーパーマーケットの領域に進出しようとしている…

地域におけるコーヒー豆自家焙煎店と喫茶店やカフェとの相性

コーヒー豆自家焙煎店の役割は、地域の特別な焙煎コーヒー豆需要に応えることだと考えています。 例えば、街中の小さな喫茶店やカフェですが、その昔、焙煎したコーヒー豆の調達先は、業務用卸メインのコーヒー豆焙煎会社しか無かったわけです。

最初のデートは喫茶店で

若者たちが初めてデートする場所ですが、1960年代中頃~1980年代の初め頃までは、街角の喫茶店が使われていました。 当時の流行歌の歌詞には、青春を謳歌する場所として、頻繁に喫茶店が登場していたわけです。

1960年代、人気喫茶店の人気メニュー、「クリームソーダ」

純喫茶コロナでは、メロンシロップと炭酸水とアイスクリームと割った氷で「クリームソーダ」を作っていました。

80%までなら、90%までなら、でも、90%以上を求めるなら

コーヒー豆を焙煎加工して、お客さんに買ってもらうことが、エカワ珈琲店の主たる仕事です。 その焙煎加工の技術ですが、80%のレベルまでなら、ある程度の経験を積み重ねれば、比較的簡単に到達することができるのだと思います。

1970年代の喫茶店

喫茶店の全盛時代は1970年代だとされていますが、エカワ珈琲店の前身である純喫茶コロナの全盛時代は1960年代で、1970年代は衰退期に入っていました。 1960年代の喫茶店と1970年代の喫茶店とでは、その有様が大きく変わってしまっていた…

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法を考えてみました

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法、それは、煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆(エカワ珈琲店で購入できます)を使用して、淹れたてのコーヒーを提供することに尽きるのだと思います。

独立系喫茶店と喫茶店チェーンでは、ターゲットとする市場が異なっているのだと思います

2000年代の後半、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードチェーン店も、あきらかに喫茶店市場を狙っていました。

喫茶店の日

「喫茶店の日」という記念日があります。 総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)の4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来して、毎年4月13日を「喫茶店の日」とされていると…

ウェグマンズに築地魚市場がやって来た

豊洲新市場に移転するのか、現在の築地市場を再開発するのかで注目されている築地魚市場ですが、海外では超有名な日本製ブランドの一つになっているようです。