珈琲&飲食ライブラリー

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自宅で美味しいコーヒーを淹れるのに必要なモノ【商品案内版】

自宅でコーヒーを淹れる方法ですが、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店は、コーヒーメーカーで淹れる方法と、紙フィルター(ペーパーフィルター)を使ったハンドドリップで淹れる方法の2つをお勧めしています。

この2つの方法が、自宅で美味しいコーヒーを体験するのに最も適したコーヒーの淹れ方だと考えています。

ということで、この2つの方法で美味しいコーヒーを淹れるのに必要なモノをピックアップしてみました。

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋は、紙フィルター(ペーパーフィルター)を使ったハンドドリップで淹れて飲む方法が一番コーヒーを美味しく味わえる淹れ方だと考えています。 

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丁寧に焙煎加工した煎りたて新鮮な自家焙煎コーヒー豆

家で淹れるコーヒーの美味しさに最も影響を与えているのが、コーヒーを淹れる時に使用する焙煎コーヒー豆(or自家焙煎コーヒー豆)だと考えます。

できれば、粉砕した焙煎コーヒー粉では無くて、焙煎コーヒー豆の姿のまま購入保存しておいて、コーヒーを淹れる直前に焙煎コーヒー豆を粉砕するのが良いと考えます。

自家焙煎コーヒー豆を購入するなら、焙煎してから10日以内の焙煎コーヒー豆を購入して、2週間~3週間くらいで使いきるのがベストだと考えています。 

 

 コーヒーミル

コーヒーメーカーやハンドドリップでコーヒーを淹れる方法で、必ず必要になってくるのが、コーヒーミル(orグラインダー) です。

購入する場合、価格は高くなりますが、臼式のコーヒーミル(orグラインダー)を購入するべきだと考えています。

電動の臼式のコーヒーミル(orグラインダー)の価格は1万円~数万円します。しかし、淹れたコーヒーの香味に相当な違いが出てきます。 

フードプロセッサータイプのコーヒーミルは低価格ですが、焙煎コーヒー豆粉砕物の大きさに相当なデコボコが出ます。大きさが揃わなければ、コーヒーの香味にマイナス影響が出ます。

カリタ コーヒーミル ネクストG 電動ミル 61090 アーミーグリーン
 

 

重量を測る秤(はかり、スケール)

コーヒーを淹れるのに使う焙煎コーヒー豆(or焙煎コーヒー粉)の量も、水の量も、どちらも重量で計測するのが一般的です。

ですから、料理用の精密スケールは必須品だと思います。

秤(はかり、スケール)を使えば、コーヒー醸造のプロファイルの応用が簡単になります。また、記録も残しておけます。

 

ドリッパーとサーバーとケトル

ハンドドリップ(手動)でコーヒーを淹れる時には、ドリッパーとサーバーとケトル(コーヒーポット)を用意する必要があります。

1つ穴(メリタ)と3つ穴(カリタ)のドリッパーが知られていますが、どちらのドリッパーを使っても、フィルターをセットして使用する時には、同じ注湯方法なら、コーヒーを淹れるスピードに差は無いようです。

ただし、ドリッパーの大きさは、淹れる杯数に対応している必要があります。3杯分のコーヒーを淹れるなら、2~4杯用のドリッパーを使う必要があると思います。

コーヒーの液体を貯めるサーバーも、使っているドリッパーに対応したサーバーを使う必要があると思います。

ケトルは、注ぎ口が細くなっていると使い易いと思います。 

カリタ コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7L #52055

カリタ コーヒーポット ステンレス製 細口 0.7L #52055

 

 

カリタ コーヒードリッパー プラスチック製 2~4人用 102-D #05001
 

 

カリタ コーヒーサーバー 電子レンジ対応 102ドリッパー用 500ml N 2~4人用 #31205

カリタ コーヒーサーバー 電子レンジ対応 102ドリッパー用 500ml N 2~4人用 #31205

 

  

コーヒーメーカー

適切に素早く水を沸かせるコーヒーメーカーが、優秀なコーヒーメーカーだと言われています。ですから、選択の基準はW(ワット)数だと考えています。

10杯~12杯のコーヒーを一度に淹れるのなら、1000Wくらいのコーヒーメーカー、4杯くらいのコーヒーを一度に淹れられるコーヒーメーカーなら、その半分くらいのW(ワット)数、というような基準で選択するのが良いと考えています。

機能的に劣るコーヒーメーカーを使うと湯が沸くのが遅くなるわけですが、その場合、水では無くて沸かしたお湯を使うという方法でカバーすることもできます。

Kalita コーヒーメーカー ブラック ET-102

Kalita コーヒーメーカー ブラック ET-102

 
Kalita コーヒーメーカー 5カップ用 EC-650

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ペーパーフィルター

ペーパーフィルターですが、カリタやメリタ、コーノなどブランド名の知られている製品なら、それほど品質に違いがあるとは思えません。

それよりも、ペーパーフィルターにセットする焙煎コーヒー粉の粒の大きさ(挽き具合)が重要だと考えています。

コーヒーの香味の好みにもよりますが、粗挽きにしてあまり時間をかける事無くコーヒーを淹れるのがベターだと、年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。