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喫茶店・カフェ経営

小さな喫茶店が大手中堅の喫茶店チェーンに対抗する方法

昭和の頃に開業して、現在(2018年)も営業しているパパママ経営の喫茶店、何故、30数年~50年近く営業を続けていられるのかというと、その秘訣はスタッフの質(orパパとママの人柄)に依存する割合が高いような気がします。 五木寛之が1968年(昭和…

小規模な喫茶店・レストランの焙煎コーヒー豆調達先に、地元のコーヒー豆自家焙煎店が適している理由

調達価格や品質に問題がなければ、個人経営の喫茶店やレストラン、地域の独立系飲食企業の焙煎コーヒー豆調達先として、基本的に地元のコーヒー豆自家焙煎店が一番適しているはずだと考えています。 映画やテレビドラマで、喫茶店のマスターが、どこかのコー…

喫茶店チェーンと独立系の喫茶店

2009年頃の事、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは、全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードのチェーン店も、あきらかに喫茶店市場をターゲットにしていました。 そのかわり、個人経…

街の商店の複業に、淹れ立てコーヒーのテイクアウト商売はどうだろうか

都会では、最近、水筒や専用ボトルを持ち込むと、淹れ立てのお茶を販売してくれる茶葉専門店が増えていて、こうした店を「給茶スポット」と呼んでいるとのことです。 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は、地方の中核都市・和歌山市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を…

小さな喫茶店の未来を考える

東京で人気のアメリカ・サードウェーブコーヒー系喫茶店チェーン「ブルーボトルコーヒー」が、京都店を3月23日オープンしたと報じられています。関西初出店で、今後、関西の都市部でも店舗を展開して行く予定だとも報じられています。 都会でなくても、あ…

喫茶店とコーヒールンバ

昭和の喫茶店全盛時代、現在(2017年)では考えられないほど大きな喫茶店需要が存在していたのだと思います。 1961年(昭和36年)、西田佐知子が歌う「コーヒールンバ」がヒットして、街中の賑やかな場所には必ず喫茶店が存在しているようになって、仕…

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法を考えてみました

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法、それは、煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆(エカワ珈琲店で購入できます)を使用して、淹れたてのコーヒーを提供することに尽きるのだと思います。

独立系喫茶店と喫茶店チェーンでは、ターゲットとする市場が異なっているのだと思います

2000年代の後半、スターバックスやドトールコーヒーなどのコーヒーチェーンは全国いたるところに出店していて、マクドナルドやモスバーガーなど、ファーストフードチェーン店も、あきらかに喫茶店市場を狙っていました。

コーヒー商売を営むなら、コーヒー豆の焙煎を知る必要があるのだと思います

1980年代の中頃から1990年代の末頃にかけて、喫茶店のコーヒーの出前が減少して、それに代わってオフィスコーヒーサービスのコーヒーが台頭して来ました。 何故、喫茶店のコーヒーの出前がオフィスコーヒーのコーヒーに取って代わられたのかと考える…

地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用することのメリット

家庭でコーヒーを淹れるのに使うコーヒー豆ですが、スーパーやコンビニ、量販店や百貨店、大手コーヒー豆専門店チェーンで購入するものだと思っていませんか。 もし、そう思い込んでいるのなら、一度だけ、地元のコーヒー豆自家焙煎店で「煎りたて、新鮮、手…

小規模な(個人経営の)喫茶店・カフェ・レストランの焙煎したコーヒー豆調達方法

独立系(個人経営)の喫茶店・カフェ・レストランなどの焙煎コーヒー豆調達方法には、様々な方法があるのだと思います。 現在(2016年)のところ、業務卸を得意とするコーヒー豆焙煎会社(ロースター)から焙煎したコーヒー豆(レギュラーコーヒー豆)を仕入れる…

伝統的な喫茶店商売から新しい喫茶店商売へ

個人経営でフルサービスの喫茶店、その弱点は客単価が低すぎることだと考えています。 極端な話、雰囲気の良い快適な環境下で、400円~500円のコーヒー1杯で、1時間でも2時間でもくつろげる場所、それがフルサービスの喫茶店です。 で、喫茶店を営…

喫茶店に必要なのはマーケティング

1970年代、1980年代、時間が余れば喫茶店という雰囲気が充満していました。 時間をつぶしに行こう、ちょっと会話をしに行こう、誰々さんに会いに行こうと、誰もが喫茶店に「コミュニティー空間」を求めていました。

やはり喫茶店は軽食メニューで勝負する

スターバックスのフードメニューを眺めていると、喫茶店の全盛期(1970年代、1980年代)に喫茶店で提供されていた軽食メニューを思い出します。(エカワ珈琲店は、その昔、純喫茶コロナという屋号の喫茶店でした) (www.starbucks.co.jpより引用)

和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭用市場は拡大しているのだと思います。

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始した約30年前、和歌山市には、家庭でコーヒーを淹れて飲むという需要は少なかったのだと思います。 でも、その頃、大阪市やその周辺、それに阪神地区や京都では、家庭向け焙煎コーヒー豆需要だけで相当に…

まだ見ぬ新しいコーヒー市場を求めて

西暦2000年前後のエカワ珈琲店ですが、地域密着型の商売で結構繁盛していました。 地域(店舗周辺)のオフィスへの焙煎コーヒー豆配達と、地域のお客様を対象とする焙煎コーヒー豆の店舗販売の比率が、ほぼ半分半分で、結構、忙しく働いていたわけです。

鞍信一さんが4分の1世紀前に語っていた「喫茶店の生き残り方法」

1980年代の中頃、店舗数10数万店を数えていた個人経営の喫茶店ですが、1990年前後になると約13万店舗と、数年の間に3万店舗から4万店舗も減少していました。 そして、巷間では、「喫茶店からのコーヒー離れ」という風評が流れていたわけです。…

レストラン・ホテル・高級食品店(スーパー)への業務卸から始まる日本の新しいコーヒーの波

30年近く前、コーヒー豆の自家焙煎ブームが発生していて、コーヒー豆の自家焙煎店が日本各地に登場していました。 そのブームに便乗して、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。 そのコーヒー豆自家焙煎ブームで登場…

お客さんは、店のインテリア

飲食店に来店してくれるお客さんは、その飲食店の大切なインテリアなのだと思います。 その飲食店の店内環境の大部分は、来店してくれるお客さんによって創られているのだと思います。

日本のコーヒー業界にも、破壊的イノベーションが到来しつつあるのかもしれません

エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆専門店です。 手作りで高品質、煎りたて新鮮・香りの良い焙煎コーヒー豆を販売しているつもりです。 オフィスコーヒーサービスと店舗販売で繁盛していた最盛期、10数年前のことですが、その頃の焙煎コーヒー豆の販売量…

マルチロースターショップ(Multi-Roaster-Shops)の利点と問題点

複数のロースター(コーヒー豆の焙煎屋)から焙煎コーヒー豆を調達して、その焙煎コーヒー豆をメニューに載せている喫茶店が、現在、アメリカでブームになっているマルチロースターコーヒーショップです。 ブームになっているということは、お客さんに受け入れ…

マルチロースターショップとは/What is Multi-Roaster-Shops

コーヒー産業が活況を呈しているアメリカでは、複数のロースター(コーヒー豆の焙煎屋)の焙煎コーヒー豆をメニューに載せているマルチロースターショップモデルの喫茶店が相当な勢いで増加しているようです。 // バリスタのBilly Wilson さんの喫茶店チェーン…

コーヒーブレイク(Coffee Break)と、オフィスコーヒー多様性の時代へ

オフィスコーヒーの原点は、1800年代の後半、アメリカ合衆国マサチューセッツ州のストウトンの町で始まったと伝えられている『コーヒーブレイク(Coffee Break)』にあると、エカワ珈琲店は考えています。 オフィスや工場で働く人たちが、仕事の事を忘れて…

清澄白河はコーヒーの街ですが、和歌山城周辺にもコーヒー屋がたくさんあります

今年(2015年)の2月、アメリカ西海岸のコーヒー屋さんブルーボトルコーヒーがやって来た清澄白河には、素敵なコーヒー屋さんが集まっていて、ブルーボトルコーヒーの出店が相乗効果をもたらしているのか、どの店も繁盛を目指して切磋琢磨する頂上への競…

地方の町の喫茶店のコーヒー需要にも、変化が始まっているのかもしれません

エカワ珈琲店が立地している和歌山県ですが、昔ながらの喫茶店のほとんどは、昔ながらのコーヒー豆焙煎企業から焙煎コーヒー豆を仕入れているのだと思います。 しかし、新しく開店する喫茶店(カフェ)は、沖縄、京都、徳島と、全国様々なコーヒー豆自家焙煎店…

コーヒー店の最適立地は、スターバックスコーヒーの隣にあるのかもしれません

アメリカの独立系コーヒー店の間で、今、一番人気のある出店場所は、スターバックスコーヒーの店が立地する近くの場所なのだそうです。 コーヒー好きのお客さんを開拓してくれているので、その相乗効果を期待できるというのが理由だと報道されています。 ア…

「煎りたて、挽きたて、淹れたて」の喫茶店に注目が集まっています

「煎りたて、挽きたて、淹れたて」のスペシャリティーコーヒーを提供する喫茶店が、注目を集めています。 「煎りたて、挽きたて、淹れたて」は、アメリカのサードウェーブコーヒー現象で注目を集めているトレンドですが、ブルーボトルコーヒーの東京出店を契…

「煎りたて、新鮮、香りの良いコーヒー」、それがサードウェーブコーヒーの始まりなのかもしれません

昨年(2014年)の秋、ハフィントンポスト日本版に、アメリカのサードウェーブコーヒーハウスの代表格「ブルーボトルコーヒー」の日本進出に関係するニュースが掲載されていました。 //

ニューヨークで田舎の焙煎屋のコーヒー豆を売る喫茶店

ローストマガジン社のコーヒー専門ニュースサイト「Daily Coffee News 」の2014年9月10日付けエントリー記事で、ニューヨークのアストリアコーヒーという喫茶店が紹介されています。 中国系アメリカ人のリーさんが経営する小規模な喫茶店が、何故、記…

ブルーボトルコーヒーがやって来た

アメリカ西海岸のコーヒー豆の自家焙煎店「ブルーボトルコーヒー」が、東京都江東区清澄公園の近くに拠点を確保して、2015年2月から、日本でもコーヒー豆の自家焙煎を開始しました。 スターバックスが日本に進出して来たときと違って、全額自己資本での日本…