珈琲ブログ

コーヒー豆自家焙煎店経営歴30年の珈琲屋が、珈琲稼業の世界を案内しています

 

Behmor 1600 Plus Roaster (日本仕様)

 

 

米国Behmor(ビフモア?)社製の家庭用コーヒー豆焙煎機。煙を再度燃焼させる方式を採用しているので、2ハゼが発生するまでならほとんど煙が発生しない仕様になっているとのことです。(値段も7万円前後と、お手頃。アマゾン ヤフーショッピング)

「珈琲おたく」としては、サンプルロースターに是非とも欲しいタイプの焙煎機ですが、現在(2018年1月)のところ、購入するには予算が不足しています。

焙煎コーヒー豆や公的年金からの収入では無くて、アフリエイトの収入(有料記事販売収入以外の)で購入するつもりですから、エカワ珈琲店の欲しいものリストに待機させています。

 

あらかじめプログラムされたプログラムを使用してコーヒー豆を自動焙煎する直火型(電気式)のドラムロースターですが、焙煎プログラム(焙煎プロファイル)を使用しないでコントロールパネルを駆使して温度とドラムの回転速度を制御しながら、手動でコーヒー豆を焙煎することもできる仕様になっていようです。(自動モードと手動モードの切り替えが簡単らしいので、自分流のプロファイルで焙煎することができるはず)

 

家庭用コーヒー豆焙煎機ということですが、1バッチ(1回)で450gのコーヒー生豆を焙煎することができるので(焙煎すると、15~20%重量が減少します)、喫茶店やカフェの自家焙煎用にも使えると思います。

エカワ珈琲店クラスのコーヒー豆自家焙煎店が、サンプルロースターとして使うことも可能だと考えています。焙煎ドラム内と排気口の温度を、いつでも確認できるということですから・・・。(温度表示は華氏で表示されるそうですが)

 

熱源はハロゲンヒーターでエネルギーは電気、焙煎中のコーヒー豆の様子は窓から確認できて、焙煎機が発する音は静かなのでハゼ音がよく聞こえて、チャフコレクターが附属していて、焙煎が終了すれば自動で焙煎したコーヒー豆を冷却する仕様になっているそうです。

焙煎時間は、エカワ珈琲店で使っている小型生産用コーヒー豆焙煎機もそうなのですが、ドラムに投入するコーヒー生豆の重量によって変化するはずです。