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アフターコロナ、ドリップコーヒーバッグが売れている

コーヒーカップにバッグを乗せてお湯を注ぐと、1杯分のコーヒーが簡単に出来上がる便利な代物が「ドリップコーヒーバッグ」です。

もちろん、バッグの中に入っているコーヒー粉は、インスタントコーヒーではなくて焙煎コーヒー豆を粉砕した粉が入っています。 

スーパーマーケットやオンラインで売られているドリップコーヒーバッグ(1袋で1杯分)の価格は、20円~50円くらいです。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、夫婦2人だけで自家焙煎コーヒー豆小売店の生業商売を、もう彼此30年営んでいます。

ドリップコーヒーバッグは、昔から売られています。その昔、市販のドリップコーヒーバッグで淹れたコーヒーは、あまり美味しくなかったような気がします。

人海戦術を駆使して、手作業でドリップコーヒーバッグを製造していたという話を聞いたことがあります。製品の包装保存技術も未熟でした。

ですから、手作業で製造したドリップコーヒーバッグを売っても、香味の差が歴然としていたので、採算の取れる価格で販売して人気を得ることができました。

 

2021年、大手・中堅コーヒーブランドのドリップコーヒーバッグ製品は、自動化された製造ラインで、焙煎した日から2週間から3週間くらい熟成させた焙煎コーヒー豆を使って製造していると年老いた珈琲豆焙煎屋は想像しています。

ドリップコーヒーバッグの包装保存技術も、ひと昔前とは格段の差があるように感じられます。

 

このドリップコーヒーバッグですが、アフターコロナの状況下で売れているという話が聞こえてきます。

スーパーマーケットなどの流通小売ルートを確保している大手・中堅コーヒーブランドだけでなくて、丸山珈琲のような新興の人気コーヒーブランドもドリップコーヒーバッグの分野に参入しています。

 

珈琲生業商売をモットーとする年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店は、2021年の現在、ドリップコーヒーバッグの販売はしていません。これからも、販売するつもりはありません。

しかし、アフターコロナでドリップコーヒーバッグの人気が高まっているわけですから、鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆を使って、手作業で製造したドリップコーヒーバッグを販促に使ってみようかと考えている今日この頃です。