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アフターコロナでも、喫茶店チェーンの巨人スターバックスコーヒーは営業黒字を維持

2020年、喫茶店業界だけでなくてコーヒー業界全体が、突然襲って来た想定外の試練に振り回された年だったような気がします。

喫茶店チェーンの巨人スターバックスコーヒーも、新型コロナ感染症禍という突然襲って来た試練の悪い影響を受けて、2020年決算の売上・利益は、2019年決算のそれよりも大幅に減少しているようです。

 

アメリカのスターバックスコーヒーは、新型コロナ感染症禍の影響で店舗休業したりして売上が減少したようですが、それでも、僅かながら黒字を計上しているようです。

日本のスターバックスコーヒーも、2019年10月1日~2020年9月30日の決算報告で8億円の黒字になっています。しかし、店舗休業などの影響で特別損失を計上しているので、最終損益は19億円の黒字になっているようです。

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2019年決算と2020年決算を比べると、売上高は2011億円から1738億円に減少していて、営業利益は182億円から8億円と大幅に減少しています。

これは、規模の利益を追求する喫茶店チェーンの宿命だと思います。

しかし、新型コロナウィルス感染症禍の影響で、何日間も店舗を休業したりしたわけですから、僅かでも営業黒字を維持しているということは、さすがコーヒー業界最強のブランド「スターバックスコーヒー」だと、年老いた珈琲豆焙煎屋などは、だだただ感心しているばかりです。

 

日本国内のスターバックスコーヒー店舗数は約1600店と言われています。スターバックスコーヒーの年商は1738億円ですから、アフターコロナの環境下にあっても、1店舗あたり年間1億円~1億2000万円くらいを売り上げていることになります。

地方の街の個人経営の生業商売型喫茶店の年商は、まあまあ繁盛しているように見える喫茶店でも1000万円くらいですから、さすがは、コーヒー業界最強のブランドと言われている喫茶店チェーン「スターバックスコーヒー」という感があります。

 

日本のスターバックスコーヒーですが、コーヒーのポットサービスやテイクアウト、コーヒーのデリバリーに力を注いでいるようで、事前にモバイルオーダーで支払いを澄ましておく「モバイルオーダー&ペイ」システムを導入しています。

アフターコロナの環境下で喫茶店商売の業績を維持して行くには、あのスターバックスコーヒーであっても、コーヒーのテイクアウトやコーヒーと喫茶商品のデリバリーの強化が必要なのだと思います。