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味の素AGF「プレミアムドリップ ドリップオンザワールド」ブランドに環境に優しいドリップコーヒー登場

コーヒーカップにセットして1杯分のコーヒーを淹れるドリップコーヒー、そのドリッパー部分は、紙素材で出来ているように見えるわけですが、プラスチック材料がコーティングされています。

味の素AGF社は、そのプラスチック部分を、石油由来の原料からトウモロコシを原料とする植物由来の素材に置き換えた環境に優しいドリッパーを開発したと報じられています。日本のコーヒー業界で初めての試みだそうです。

 

これを味の素ACFのドリップコーヒーブランド「プレミアムドリップ ドリップオンザワールド」に採用して、まず、ロハコで先行発売しているとのことです。

ちなみに、「プレミアムドリップ ドリップオンザワールド」のブランドコンセプトは、『地球へのやさしさ “世界を旅する”ブランド』となっているようです。

 

「AGFプレミアムドリップオンザワールドグリーン」という商品名で、1袋8gで1箱に20袋が入っていて、ロハコでの販売価格は1490円となっています。

環境に優しいドリッパーを使っていますが、詰めている焙煎コーヒー豆も、地球環境に優しい栽培方法を採用しているレインフォレストアライアンス認証コーヒー豆を原料に使っているそうです。

 

 上のアマゾン商品ページへのリンクは、アイキャッチ写真取得を目的としています。

ですから、掲載商品は「AGFプレミアムドリップオンザワールドグリーン」ではなくて、味の素AGF「プレミアムドリップ ドリップオンザワールド」ブランドの他の商品です。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営んでいる零細な自家焙煎コーヒー豆小売専門店ですが、その昔(10年以上前の昔)、1杯用ドリップコーヒーを作って販売していたことがあります。

もちろん、1袋ずつ手作業で自家焙煎コーヒー豆粉砕物を詰めて、5袋を350円くらいで小売販売していたのですが、自分たちの人件費を考えれば完全赤字になってしまうので、1年もしないうちに販売を終了した思い出があります。

 

その時、1杯用ドリップコーヒーは、オートメーション化した工場で商品を製造できる大手珈琲企業には太刀打ち不可能な商品だと悟ることができました。

「AGFプレミアムドリップオンザワールドグリーン」の1袋単価は75円くらいですが、年老いた珈琲豆焙煎屋は、1袋150円で売れたとしても、手作業で1袋ずつ詰めて行く商品を取り扱いたいとは思いません。