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2020年のクリスマスブレンド | 焙煎コーヒー豆ブレンド

2020年11月23日(月曜日、勤労感謝の日)の午前9時すぎ、『クリスマスブレンド』をgoogle検索すると、1ページ目はスターバックスコーヒーの『クリスマスブレンド』が、ほぼ独占しています。スターバックスコーヒーの一人勝ちです。

googleのニュース検索を使うと、ここでも、スターバックスコーヒーが目立っているのですが、丸山珈琲やターリーズコーヒーなども出てきます。

 

で、日本中のコーヒーの最新情報を集めているというサイトを覗いてみると、キーコーヒーのクリスマスブレンド、スターバックスコーヒーのクリスマスブレンド、丸山珈琲のクリスマスブレンド、猿田彦珈琲のクリスマスブレンド、カルディーコーヒーファームのクリスマスブレンドなどが紹介されています。

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2020年クリスマスブレンド(焙煎コーヒー豆)の価格です。

スターバックスコーヒーのクリスマスブレンドは、250gで1430円。

キーコーヒーの直営ショップで売られている「キーコーヒーオリジナルクリスマスブレンド」は、100gで税込み702円。

丸山珈琲のクリスマスブレンドは、100gが800円(税抜き)。税込みならば864円。猿田彦珈琲のクリスマスブレンドは、100gが900円(税抜き)。税込みならば972円。

カルディーコーヒーファームの「janat ジャンナッツ クリスマスブレンド」は50gで864円(税込み)。

 

クリスマスブレンドという焙煎コーヒー豆ブレンドの銘柄名は、1990年代にすでに存在してたのを記憶しています。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、夫婦2人だけで営んでいるパパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。今も昔も、パパママ規模の商売ですから、生業商売です。 

 

その年老いた珈琲豆焙煎屋の店ですが、1990年代後半、一度だけ『クリスマスブレンド』という銘柄名で期間限定の焙煎コーヒー豆ブレンドを売り出したことがあります。しかし、来店してくれるお客さんは興味を示してくれず、ほとんど売れることなくクリスマスを迎えたのを覚えています。

それ以来、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店では、『クリスマスブレンド』はご法度になっています。

 

パパママ規模の生業商売には、『クリスマスブレンド』という銘柄名で期間限定の焙煎コーヒー豆ブレンドは必要ないのだと思います。

『クリスマスブレンド』は、事業として焙煎コーヒー豆を売っている珈琲屋さんの商品だと年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。