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キーコーヒー、2020年上期営業利益が大幅赤字に転落

株式投資の総合サイト「みんなの株式」が、2020年10月30日、東証上場の大手コーヒー会社『キーコーヒー』が、2020年上期営業利益が大幅な赤字になるというニュースを配信しています。

2020年4月~9月までの累計連結決算は、売上高が253億8200万円で前年同期よりも21.2%減少していて、営業損益は17億1000万円の赤字、最終損益も20億8200万円の大幅赤字になると、2020年10月30日午後2時にキーコーヒーが発表したそうです。

 

アフターコロナの焙煎コーヒー豆の需要ですが、家庭内での焙煎コーヒー豆消費量は相当に伸びたようですが、業務向けの焙煎コーヒー豆消費量の大幅な減少を補うことが出来なかったということだと思います。

喫茶店・レストラン・ホテルなど業務用焙煎コーヒー豆需要に絶対的な強さを持っているキーコーヒーでも、このような状態ですから、新型コロナウィルス感染症禍は、喫茶店・外食店に相当なダメージを与えていると、容易に想像できます。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は、キーコーヒーとはクジラとプランクトンの違いがあるわけですが、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を和歌山市で営んでいます。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店の場合、2020年3月と4月は、新型コロナウィルス感染症禍の影響を大きく受けましたが、2020年5月は、徐々に日常を取りどして行って、2020年6月には、ほぼ日常を取り戻しています。

 

家庭内のコーヒー消費が売上の大半を占めているからかもしれませんが、常連のお客さんを相手に細々と生業商売をしている店なので、日常を取り戻すのが容易だったのかもしれないと考えている今日この頃です。

 

 アフターコロナの時代になって、1杯用ドリップコーヒー袋ですが、キーコーヒーの商品に限らず、他社の商品もよく売れているようです。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売店も、何年か前まで、1杯用ドリップコーヒー袋を手作りで製造して販売していました。しかし、この手の商品は、オートメーション化した工場で作られる商品に、手作りの商品が対抗することなど不可能だと悟りました。

ということで、現在(2020年)は、製造も販売もしていません。