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UCCコーヒープロフェッショナル、物流と営業活動の効率化でルートセールスの生産性を向上

2020年10月22日付けの『物流ニュース』は、大手コーヒー企業UCCのグループ内で業務用サービス事業の中核を担っているUCCコーヒープロフェッショナルが、物流・営業業務の効率化に取り組んでいると報じています。

UCC ミルクコーヒー 缶コーヒー 250ml×30本

UCC ミルクコーヒー 缶コーヒー 250ml×30本

  • 発売日: 2019/04/01
  • メディア: 食品&飲料
 

 

UCCコーヒープロフェッショナルは、スーパーの商品棚以外を業務用コーヒー市場と定義して、カフェ・喫茶店・レストラン・ホテルなどの飲食店舗だけでなくて、それ以外の業務用コーヒー市場、例えば、オフィスコーヒーサービスなどにも積極的に進出して、あらゆる取引先に対してコーヒーを軸としたワンストップの便利さを提供する会社として、2020年7月にユーシーシーフーズから社名変更した会社です。

www.ekawacoffee.work

営業の主力は、全国の喫茶店・ホテル・レストランなど、約10万件の外食店舗に対するコーヒーや冷凍冷蔵食品の業務販売で、従業員は約1300人、売上規模は年間約1000億円と報じられています。

その営業の主力である外食店舗が、新型コロナウイルス感染症禍の影響で大きな影響受けているわけですから、当然、UCCコーヒープロフェッショナルの業績にも影響が及んでいると推測できます。

 

同社は改善すべき課題の一つとして、ルートセールスの配送業務の効率化を考えていると物流ニュースは報じています。

ルートセールスには約550人が従事していて、1人当たり毎日20件くらいの配送を行っていて、同時に取引先からの注文を受けているとのことです。

配送業務が、営業社員の1日の仕事の大半を占めているので、この配送業務を効率化できれば、営業社員一人当たりの生産性が上がるということで、物流・営業業務の効率化に対する取り組みを強化しようとしているのだと思います。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるパパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売店も、その昔、配達中心の商売をしていたことがあります。その頃、配達業務を何んとか効率化できないものだろうかと、毎日のように思案していたものです。

大きな珈琲豆焙煎屋さんも、零細小規模な珈琲豆焙煎屋も、悩みは同じなのかもしれません。