エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ネコポス便でセット商品をポストまでお届け

ネコポス便でシングルオリジンをポストまで

 

ミニストップのコンビニコーヒー全面リニューアル、イオングループ統一の焙煎コーヒー豆ブレンドに変更、ホットカフェラテも登場

f:id:ekawa:20200423105733j:plain

イオングループのコンビニエンスストアー「ミニストップ」は、レジで注文して挽きたてのコーヒー(コンビニコーヒーと呼ばれている)に使用している焙煎コーヒー豆を、ホットコーヒーとアイスコーヒーの両方ともに、10月2日から全面リニューアルすると発表しています。

 

現在のコーヒー消費者の嗜好トレンドである、「豊かな香り」「後味の良さ」「飲みやすさ」を徹底的に追及すべく、ホットコーヒー、アイスコーヒーともにイオングループのスケールメリットをいかしたグループ統一の焙煎コーヒー豆に変更したと、ミニストップのニュースリリースが報じています。

 

使用する焙煎コーヒー豆ブレンドは、100%アラビカ種のコーヒー豆をブレンドしていて、そのうち約半分はベトナム産のコーヒー豆を配合していて、高性能熱風焙煎機を使って、独自技術によって温度と時間を高度にコントロールしながら焙煎することで、焼きムラを徹底的に取り除いて味を均一化、それによって、雑味を抑えて上品な風味を引き出し、冷めても味と香りの変化が少ない時間が経過しても美味しく飲めるコーヒーに仕上げることができるとのことです。

 

使用する焙煎コーヒー豆の変更と同時に、「こだわりのミルクのホットフェラテ」も発売すると報じられています。

ホットコーヒー、アイスコーヒー1杯の価格は、Sサイズが税別93円、Rサイズが税別139円、「こだわりミルクのホットカフェラテ」はレギュラーサイズのみの発売で、1杯税別186円となっています。

2020年10月2日(金曜日)から、全国のミニストップ全店で発売されているとのことです。

 

コンビニコーヒーですが、最近、新型コロナウィルス禍の影響からか、一時の勢いが無いように感じられますから、焙煎コーヒー豆の変更は、一種のてこ入れなのかもしれません。

イオングループでは、膨大な量の焙煎コーヒー豆を扱っていると思います。そして、その焙煎コーヒー豆は、大手コーヒー豆焙煎会社に委託して調達しているはずです。

イオングループで扱う焙煎コーヒー豆の焙煎を受託しているコーヒー会社は、「どこなのだろうか」という事に興味があります。