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家庭用コーヒー製品の売上好調、新しい生活様式が影響しているのかも

2019年と比べると、2020年の夏は、一杯抽出型のドリップコーヒー、同じくカプセルコーヒー、インスタントコーヒー、スティックコーヒーの売上が好調だと伝えられています。

食品スーパーやコンビニエンスストアー、百貨店の食品売り場などの流通店舗や生協の配達網を通じて、それらのコーヒー製品だけでなくて、レギュラーコーヒーと呼ばれている大手・中堅コーヒー会社の焙煎コーヒー豆製品も売れ行き好調のようです。 

 

新型コロナ感染症の影響で、自宅で過ごす時間が増えた結果、自宅でコーヒーを楽しむ機会が増えたのだと思います。

その反動で、街で飲むコーヒーの消費量が減少しています。飲食施設や宿泊施設で使う業務用の焙煎コーヒー豆販売量は極端に減少しているようです。

また、テレワークを採用する会社が増えて、オフィスコーヒー向け焙煎コーヒー豆販売量も減少しているようです。

 

家庭用コーヒー市場については、簡単にコーヒーを淹れられるタイプの製品に人気が集中しているようです。しかし、自家焙煎コーヒー豆のようなこだわりタイプの製品も消費量が増加しているようです。

もちろん、こだわりタイプの場合、その消費者数は限られているわけですが・・・。

何はともあれ、新型コロナウィルス禍以後のライフスタイルの変化が、今のところ、コーヒー飲用杯数の増加につながっているようです。

 

おそらく、家庭用コーヒー製品の売上好調を担っているのは、総合力大手・中堅コーヒー会社のブランドだと思います。

大多数の消費者は、安心・安全を提供してくれる大手・中堅コーヒーブランドを選択しているのだと思います。