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キーコーヒー、2020年4月~6月、新型コロナウィルスの影響で10億円の赤字を計上

2020年7月31日付け、日本経済新聞のインターネット記事によると、キーコーヒーの2020年4月~6月期の連結決算が、最終損益で10億円の赤字となったと報じています。

新型コロナウィルス禍の影響で、飲食関連事業の不振と飲食業や宿泊業の取引先へのコーヒーと業務用食材の販売量減少が響いているようです。

 

家庭向けコーヒー製品の売上は増加しているわけですが、それで補うことが出来なかったということで、それだけ、キーコーヒーは、飲食業や宿泊業の取引先が多いのだと思います。

ちなみに、キーコーヒーですが、東証一部上場の大手コーヒー会社で、全国の流通小売企業の店舗や、百貨店などの直営店舗で家庭用コーヒー製品を販売していて、氷温熟成コーヒーは北米大陸などでも知られているようです。

 

 

家庭用コーヒー需要については、外出自粛やテレワークなどの影響で大幅に増加しているようです。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は、地方の中核都市で自家焙煎コーヒー豆小売販売専門店を営んでいます。

2020年の3月と4月は、通販も店舗小売も落ち込みましたが、5月頃から回復し始めて、毎月少しずつですが、通販も店舗小売も増えています。

 

高齢の夫婦2人だけで細々と営んでいる小規模零細、吹けば飛ぶような自家焙煎コーヒー豆小売専門店でも、そうなのですから、食品スーパーやコンビニエンスストアーなどの流通店舗での家庭用コーヒー製品の売上は増えているはずだと思います。

一方、飲食業や宿泊業でのコーヒー需要、オフィスコーヒー需要は落ち込んでいるのだと思います。

ということは、大手・中堅コーヒー会社は、今後、家庭用コーヒー製品の販売にチカラを注いでくるはずだと考えています。