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ブルーボトルコーヒーの自動販売機「Blue Bottle Coffee Quick Stand」が三井リパークの駐車場に登場

ブルーボトルコーヒーが、時間貸しパーキングに専用キャッシュレス自動販売機を設置したというニュースが流れています。

PRTIMESによると、ブルーボトルコーヒージャパン合同会社(本社/東京都江東区)は、2020年8月7日(金曜日)に、ブルーボトルコーヒー専用キャッシュレス自動販売機「Blue Bottle Coffee Quick Stand」を、三井不動産リアルティ株式会社が運営する時間貸し駐車場「三井のリパーク」渋谷一丁目第9駐車場に設置するとのことで、自動販売機での商品販売は、ブランドとして初めての取り組みとなるそうです。

prtimes.jp

 

自動販売機の設置は、ブルーボトルブランドとしては世界初の取り組みで、白に青いボトルのブランドロゴをあしらった自動販売機を2台設置して、支払いはキャッシュレスのみで、喫茶店と同様に自前の焙煎工房で焙煎した鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆に加えて、コールドブリュー(水出し)の缶コーヒーなどシーズンに合わせた関連商品も販売すると報じられています。

coffeehouse.hateblo.jp

 

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋のブルーボトルコーヒー感です。

ブルーボトルコーヒーと言えば、スペシャリティーコーヒーにこだわるサードウェーブコーヒー系の喫茶店ブランドだと理解しています。

そして、直接消費者にコーヒーを販売することにこだわっていて、アメリカで発生したサードウェーブコーヒーのロースターとしては異質の存在だとも理解しています

年老いた珈琲豆焙煎屋の目からみれば、アメリカで発生したサードウェーブコーヒー現象は、自家焙煎コーヒー豆の業務卸ビジネスの活性化現象に見えます。

ですから、自家焙煎コーヒー豆の業務卸にあまり興味を示さないブルーボトルコーヒーが異質の存在に見えるわけです。

しかし、日本では、ブルーボトルコーヒー的な、スペシャルティーコーヒー豆を自家焙煎する喫茶店・カフェチェーンがサードウェーブコーヒー的な存在となっているような気がします。

何故なのかと考えると、日本にサードウェーブコーヒーを紹介した書籍や雑誌の影響もあるのかもしれませんが、2015年2月に日本へ進出して来たブルーボトルコーヒーの影響が大きかったと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

 

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