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ブルーボトルコーヒー、本格的に焙煎コーヒー豆オンライン通販に参入

5年半前(2015年2月)、日本の清澄白河に進出して来たブルーボトルコーヒーが、7月30日(木)に 公式オンラインストア をグランドオープンしたというニュースが報じられています。

近年、焙煎コーヒー豆(粉に粉砕した製品も含む。例えばドリップバックやドリップポッドなど。) のインターネットを経由する通信販売は売上を増やし続けていたわけです。

今年に入ってから、新型コロナウィルス感染症拡大の影響もあって、その売上増加スピードが速くなっているようです。

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焙煎コーヒー豆(or粉)のオンライン通販はコーヒービジネスの成長市場ですから、ブルーボトルコーヒーに限らず、アメリカで発生したサードウェーブコーヒー的なコーヒービジネスを営んでいる珈琲屋さんが、大挙して焙煎コーヒー豆(or粉)のオンライン通販に注力してるような気がします。

コーヒービジネスはブランドが闊歩しているビジネス市場で、特に、焙煎コーヒー豆(or粉)のオンライン通販は、ブランドで勝負する世界です。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が細々と営んでいる零細生業パパママ店のエカワ珈琲店など、うかうかしていたら自家焙煎コーヒー豆オンライン通販の市場から弾き飛ばされてしまうかもしれません。だから、頑張らなくては・・・。

www.ekawacoffee.work

 

ちなみに、ブルーボトルコーヒーは、2002年、アメリカ・カルフォルニア州でジェームスフリーマンが創業、自社の焙煎工房から煎りたての焙煎コーヒー豆を配送可能な地域にのみ喫茶店を出店する戦略で、2020年7月の時点で、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンDC、ボストン、ソウル、香港、東京、横浜、京都、神戸で90店舗以上を展開している、喫茶店ビジネスがメインの異質なサードウェーブコーヒー系の珈琲会社だと年老いた珈琲豆焙煎屋は見ています。