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伊藤園/お茶の生産者と消費者つなぐ「インターネット通販」開始

伊藤園は、日本の茶農家と消費者をつなぐ 農水省の国産品支援事業に参画して、お茶の生産者と消費者をつなぐ「インターネット通販」を開始すると、2020年7月16日付けニュースリリースで発表しています。

参画するのは、農林水産省が新型コロナ対策事業として展開する「令和2年度 国産農林水産物等販売促進緊急対策事業 品目横断的販売促進緊急対策事業におけるインターネット販売推進事業」で、インターネット通販にかかる費用(送料)を国が補助してくれます。

 

令和2年度 国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のサイトは、以下のように説明しています。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、インバウンドの減少や輸出の停滞などにより、
在庫の滞留、価格の低下、 売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物の、インターネットでの販売促進を支援しています。

 

お茶の生産者と消費者をつなぐことを目的として、伊藤園のコミュニティメディア『CHAGOCORO』内に、リーフ茶の消費・認知拡大を目指す新しいネット通販ページを立ち上げたとのことです。(2020年7月17日オープン)

伊藤園のコミュニティメディア『CHAGOCORO』について、伊藤園のニュースリリースは以下のように紹介しています。

『CHAGOCORO』は、お茶を通じた出会いと文化を発信するコミュニティメディアです。茶農家やカフェ・レストランオーナー、アーティストといった方々それぞれの「お茶との関わり」「お茶へのこだわり」などを紹介するコラムや、作家 吉本ばななさんの「お茶との想い出」をテーマとしたエッセイ連載などを通じて、お茶による世界の広がりや日常にお茶があることの素晴らしさを伝えながら、主に10代~30代におけるお茶への関心拡大を目的としています。

 

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SHOP | CHAGOCORO | 文化をインスパイアするお茶メディア

 

送料を補助してくれるというのは魅力的です。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいるエカワ珈琲店ですが、自家焙煎コーヒー豆の通信販売は、今後、もっともっと一般化して行く可能性が高いと考えています。

そして、これまでの経験から、インターネット通販で悩みの種となるのが、送料と集金だと考えています。

ということで、自家焙煎コーヒー豆の通信販売でも、このような補助制度が存在していないだろうかと調べてみたのですが、今のところ存在していないようです。 

 

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