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丸山珈琲の丸山健太郎さんが、ビジネスインサイダージャパンで日本のサードウェーブコーヒーの生き残りについて語っています

丸山珈琲が軽井沢で創業したのが1991年で、創業当時からスペシャリティーコーヒーに拘り、日本にサードウェーブコーヒーという曖昧なコーヒービジネスの概念が入って来た2010年代、事業規模を拡大して行ったのが丸山珈琲だと理解しています。

その丸山珈琲の代表者・丸山健太郎さんに、ビジネス・インサイダー・ジャパンが、新型コロナ感染症がコーヒービジネスに与えた影響についてインタビューした記事が掲載されていま。

www.businessinsider.jp

 

記事によると、丸山さんは、新型コロナ感染症がコーヒー市場のビジネスモデルに転換のきっかけを作ったと考えているようです。

「カフェビジネスが成功するかどうかは、豆が売れるかどうか」だと、丸山さんは考えているのだと思います。

 

我がエカワ珈琲店は、1989年に喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替え、軌道に乗り始めた1992年、年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラして、母親の営んでいた零細生業規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店の店主となり、零細生業規模のまま、四苦八苦しながらですが、現在(2020年)でも何とか商売を続けています。

 

我がエカワ珈琲店と丸山珈琲は、ほぼ同じころにコーヒー豆自家焙煎店を開始したのですが、2020年の現在、ビジネス規模は月とスッポンです。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、後者のスッポンが、個人経営の喫茶店が生き残って行くには、コーヒー豆の自家焙煎は必須だと考えています。

www.ekawacoffee.work

 

2010年代に日本に入って来たサードウェーブコーヒーですが、表面的な文化現象だけを取り入れて、そのビジネスモデルを取り入れていなかったという、丸山健太郎さんの意見に年老いた珈琲豆焙煎屋は同意します。

コーヒーの扉をひらこう

コーヒーの扉をひらこう

  • 作者:丸山健太郎
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

欧米サードウェーブコーヒー系ロースターのビジネスモデルは、喫茶店ビジネスを活用して地域でブランド力を築き、そのブランド力を背景として、その地域のレストラン・ホテル、それに地域の食品店(ローカルスーパー)に自家焙煎コーヒー豆を卸し販売するのが基本となっているようですから。

 

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