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ワタミが中食需要を狙って自社デリバリーを開始

居酒屋チェーンで知られているワタミが、飲食品の自社宅配サービスを2020年7月1日から開始すると、2020年6月22日に発表したというニュースが流れています。

 

流通ニュース(2020年6月22日付け記事)は、下記のように伝えています。

ワタミは6月22日、自社デリバリー戦略として「ワタミデリバリー」を立ち上げ、同日都内で戦略発表会を開催した。

「ワタミデリバリー」は、ワタミの外食事業の中でも持ち帰り比率の高い「から揚げの天才」「bb.qオリーブチキンカフェ」の2業態を対象に、自社で配送を行うもの。

7月1日から、「から揚げの天才」「bb.qオリーブチキンカフェ」のそれぞれ「大鳥居店」(東京都大田区羽田)で開始し、順次対象店舗を広げていく。

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流通ニュースの記事より引用

ワタミ株式会社のニュースリリースは、新型コロナウイルス感染症の影響により、新しい食のライフスタイルとして中食需要が拡大するのに対応すべく、この度、自社のデリバリー戦略として「ワタミデリバリー」を立ち上げたと説明しています。

ワタミが展開する外食事業の中でも特に中食需要の高い、「から揚げの天才」ならびに「bb.q オリーブチキンカフェ」の 2 業態を対象に、自社デリバリー事業を開始、2021年末までにフランチャイズ出店を中心に100店舗展開する予定とのことです。

 

新型コロナウィルス感染症の影響で生活者のライフスタイル(生活様式)が急速に変化しているのだと思います。

ワタミグループでも、外部の宅配サービスを利用するデリバリーの売上が大きく伸びているとのことで、デリバリーへの社会的ニーズが高くなっているのだと思います。

そこで、より利用しやすい配達料金で商品を提供することを目的として、自社デリバリーの立ち上げを決定したようです。

 

参考までに、ワタミデリバリーの配達手数料は、1500円までの注文なら350円、1501円~3000円で200円、3001円以上なら無料となってます。

その昔、ビジネス街の喫茶店は、コーヒーの出前が主要な収益源でした。

年老いた珈琲豆焙煎屋の母親は地方中核都市のビジネス街で喫茶店を営んでいましたが、その売上の半分は店舗近隣の事務所に対するコーヒーの出前が占めていました。

 

ちなみに、あのスターバックスコーヒーですが、東京でコーヒーの出前ビジネスに参入したというニュースに、以前接した記憶があります。

www.ekawacoffee.work