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スターバックスリザーブロースタリー東京が、独立系(or個人経営)の喫茶店に希望を与えてくれるかもしれません

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スターバックスコーヒーのホームページより引用

2019年2月28日、東京都の中目黒に「スターバックスリザーブロースタリー東京」がオープンしました。

入店するのに3時間待ちという大変な人気で、「3時間待って入店すると、そこは天国だった! あまりの興奮に気が付けば1万円も使ってしまっていた」と、ロケットニュース24が報じています。

 

この記事全文は『江川珈琲店の珈琲ブログ』の下記記事にて読んで頂けます。

www.ekawacoffee.work

 

1990年代後半、日本の喫茶店からお客さんが離れていって、店舗数も毎年・毎年減少を続けていました。(2010年代後半の現在も、個人経営の喫茶店の店舗数は減少を続けていますが・・・。)

スターバックスコーヒーが日本にやって来るまでは、ドトールコーヒーだけが元気でしたが、それ以外のチャーン系喫茶店は、それほど勢いがあるようには感じられませんでした。

その頃の日本の珈琲業界ですが、スターバックスコーヒー待望論的な雰囲気があったような気がします。

その頃に書店で(アマゾンでは無くて)購入して読んだ本が、日本語版の「スターバックス成功物語|ハワードシュルツ」でした。 

スターバックス成功物語

スターバックス成功物語

  • 作者: ハワードシュルツ,ドリー・ジョーンズヤング,Howard Schultz,Dori Jones Yang,小幡照雄,大川修二
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その後、2010年代中頃から後半にかけて、サードウェーブコーヒーの攻勢を受けて、スターバックスコーヒーからの客離れが続きます。

第一線を退いていたハワードシュルツが現場復帰して、スターバックスコーヒーの業績を立て直したわけですが、その頃に出版されたのが「スターバックス再生物語」でした。

それ以後、スターバックスコーヒーは勢いを盛り返して、2010年代は、再び成長街道を歩んでいます。

スターバックス再生物語 つながりを育む経営

スターバックス再生物語 つながりを育む経営

  • 作者: ハワード・シュルツ,ジョアンヌ・ゴードン,月沢李歌子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/04/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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