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アメリカの独立系喫茶店で売れているコーヒー商品/2017年6月~2018年6月

 

2018年9月27日付けでDaily Coffee News は、インターネットを利用したクレジット決済システムで知られているSquare(スクウェア)とSCA(スペシャルコーヒー協会)が、独立系喫茶店に関する数々のトレンドに関するデータを公開していると報じています。

Square(スクウェア)は、アメリカで数千以上の独立系喫茶店が採用しているインターネットを利用するクレジット決済サービスです。そのSquare(スクウェア)とSCA(スペシャルコーヒー協会)が協力して、独立系喫茶店のトレンドに関係するデータを幾つか公開しています。データの収集期間は、2017年6月~2018年6月です。

 

この記事は、『江川珈琲店の珈琲ブログ』に移転させました。下記リンクページにて読んで頂けます。

www.ekawacoffee.work

 

Square(スクウェア)は、アメリカで数千以上の独立系喫茶店が採用しているインターネットを利用するクレジット決済サービスです。

ちなみに、Square(スクウェア)ですが、日本では三井住友銀行と組んで事業を展開している、最短当日でカード決済導入! できる決済サービスです。

 

Square(スクウェア)は、スマホやタブレットを決済端末にする決済サービスです。

決済手数料は3.25%からで、アカウント作成は無料、月額固定費なども必要無いと説明されています。

スマホ、タブレットを持っていれば、約8000円のSquareリーダーを購入するだけでSquare(スクウェア)の決済システムを利用できるようです。

時々実施されているキャッシュバックキャンペーンと組み合わせると、実質無料で始めることができると説明されています。

 

興味があるなら、このページの一番上の画像をクリックして、Square(スクウェア)のホームページで詳しい内容をご覧になって検討してみてください。

Square(スクウェア)の決済サービスは、クレジット決済を簡単に導入できるという特徴を持つ決済サービスだと理解しています。

 

ちなみに、小生、地方の中核都市である和歌山市で、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売店『エカワ珈琲店』を営んでいます。

銀行の方に導入を勧められたことがあるのですが、導入する決断が出来ませんでした。

三井住友銀行と組んで事業展開している決済サービスですから、信頼性は高いと思いますが、やはりクレジット決済サービスの導入には二の足を踏んでしまいます。

それに、来店客数ですが、ほとんどの営業日は10人未満ですから、導入してもメリットはそれほど無いかもしれませんから。でも、喫茶店・飲食店なら、少しはメリットがあるかもしれません。

 

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