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幾つかある焙煎コーヒー豆販売チャンネルの中で、インターネット通販がダントツに成長している

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業務卸や店舗小売り、食品スーパーやコンビニエンスストアー、ドラッグストアーなど、幾つかある焙煎コーヒー豆販売チャンネルの中で、近年、焙煎コーヒー豆インターネット通販の伸びが目立っているようです。

大手・中堅のコーヒー企業から零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店まで、数多の珈琲屋さんが焙煎コーヒー豆のインターネット通販に取り組んでいます。

 

焙煎コーヒー豆インターネット通販全体の販売金額と販売量は、毎年・毎年、増加しているわけですが、その恩恵に授かっているのはブランドを確立している珈琲屋さんだけです。

エカワ珈琲店は零細生業パパママ店ですが、焙煎コーヒー豆インターネット通販の売上に大きく依存しているのですが、毎年・毎年、売上は下降線を描き続けています。そのような訳で、消費者がブランドでコーヒーを選択しているのをものすごく実感できるわけです。

 

このページの記事全文は、『江川珈琲店の珈琲ブログ』に移転しています。下のリンクページにて、記事全文を読んで頂けます。

www.ekawacoffee.work

 

おちゃのこネットなどのショッピングサイト作成サービス、JIMDOなどのホームページ作成サービスを利用すれば、簡単にショッピングサイトやホームページを作成できます。しかし、自前のショツピングサイトやホームページを作成しても、珈琲屋さんのショッピングサイトやホームページは数えきれないほど存在しています。

下のリンク先記事を読んで頂ければ理解してもらえると思いますが、ショッピングサイトやホームページはものすごく簡単に作れるわけですから。それも自前で・・・。

www.ekawacoffee.work

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消費者は焙煎コーヒー豆購入先をブランドで選択するわけですから、無名の、あるいは名前の知られていない、発信される情報量の少ない珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆が売れるはずがありません。

通信販売で焙煎コーヒー豆をジャンジャンバリバリ売っている珈琲豆焙煎屋さんは、消費者に選択してもえるだけのブランド価値を持っているわけですから。

ということで、ブランドについて学習するなら、石井淳蔵さんの「ブランド(岩波新書)」が最適だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

ブランド―価値の創造 (岩波新書)

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  • 作者:石井 淳蔵
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/09/20
  • メディア: 新書