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小さなカフェ・喫茶店は儲からない

cafe-sweets (カフェ-スイーツ) vol.186 (柴田書店MOOK)

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 開店しても僅か数年で閉店する店がほとんどなのが、小さなカフェ・喫茶店の経営です。そして、閉店した時点で、相当多額の負債が残っていたりするわけです。

新店が次々にオープンする一方で、わずか数年の営業で閉店する店も少なくないカフェ&喫茶店。飲食業のなかでは、比較的容易に開業でき、「雰囲気商売」と思われがちな喫茶業態ですが、店を長く続けるためには、考え抜かれたコンセプトと高い商品力、そしてお客のニーズをキャッチする経営センスが必要です。

以上、柴田書店発行の「カフェスイート、186号」からの引用

 

全ての記事の内容は、『江川珈琲店の珈琲ブログ』の次の記事で読んで頂けます。

www.ekawacoffee.work

 

個人経営の喫茶店・カフェで提供するコーヒーの淹れ方ですが、一番適しているのはハンドドリップだと思います。とにかく、ハンドドリップはシンプルな淹れ方ですから。

それに、器具・ 消耗品に要する費用が安くつくわけですから、投資金額の節約もなります。

小さな喫茶店・カフェは儲からないわけですから、珈琲関連器具への投資は最小必要源にするべきだと思います。

 

ハンドドリップといっても、大雑把に、紙フィルター(ペーパーフィルター)を使って淹れる方法と布フィルターを使って淹れる方法があります。最近では、メッシュフィルターを使って淹れる方法もあります。

メッシュフィルターを使うのは論外だと思いますから、選択肢は紙フィルターを使って淹れるか、布フィルターを使って淹れるかの2つになります。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、紙フィルターを使って淹れる方を選択しています。

ということで、紙フィルター(ペーパーフィルター)を使ってハンドドリップでコーヒーを淹れるのに必要な器具を案内させて頂きます。

 

(1)焙煎コーヒー豆を挽くためのコーヒーミル

喫茶店・カフェで使うわけですから、業務用のコーヒーミルを購入するべきだと思います。業務用といっても、投資額は5万円くらいまでにすべきだと思います。

焙煎コーヒー豆の購入業者から無償貸与(or無料提供)してもらうという方法もありますが、その場合、焙煎コーヒー豆購入先の選択が限定されます。

Kalita(カリタ) 業務用電動コーヒーミル ハイカットミル 61005

Kalita(カリタ) 業務用電動コーヒーミル ハイカットミル 61005

 

 

(2)コーヒーサーバー、コーヒードリッパー

ドリッパーから落ちてくるコーヒー浸出液を貯めておくガラス容器。

仕事で使うわけですから、1人分~2人分用、2人分~4人分用、5人分~8人分用を揃えておくべきだと思います。 (ドリッパーもサーバーも)

 ドリッパーとサーバーがセットになっています。1人~2人用です。 

 ドリッパーとサーバーがセットになっています。2人~4人用です。  

カリタ サーバーN 800ml 1個

カリタ サーバーN 800ml 1個

 

4人~7人用でセット商品が見つかりません。別々に購入してください。 

 

(3)コーヒーポット、コーヒーケトル

できるだけ、注ぎ口が細くて注ぎやすいポット(ケトル)がベストだと思います。