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スターバックスゴシップ

アメリカのコーヒーショップ事情、嘘か真か、確かめる術もないのですが、チェーンの店ではなくて、独立系のコーヒーショップが繁盛しているみたいです。

 

独立系のコーヒーショップは、コーヒー大好きな人が起業して、コーヒー好きのスタッフによって運営されているらしいのです。

コーヒーにこだわって、店の雰囲気にこだわって、接客にこだわっているそうです。

 

一方、コーヒーショップチェーンの代表、スターバックスコーヒーは、ウォール街の顔色を伺い、全自動のコーヒーマシーンを導入するなど、利益最優先になってしまっているということです。

 

スターバックスというブランドだけで、お客さんを集めているだけ何だそうです。

スーバックスのお客さんが、独立系コーヒーショップのお客さんになることがあっても、独立系コーヒーショップのお客さんが、スターバックスコーヒーのお客さんになることは有り得ないと、あるコラムニストが書いています。

 

このネタをどこで仕入れたかというと、『スターバックゴシップ』というブログで見つけました。

 

このブログ、スターバックスの公式ブログですから、辞書を片手に読んでいて、内容にびっくりしてしまったわけです。

何日か前のスターバックスゴシップで、スターバックスの実質的創業者、ハワードシュルツさんの現場復帰がニュースになっていました。

 

もしかしたら、アメリカ社会の雰囲気、少し様変わりしてきているのかもしれない、と考えたりしてしまいました。