エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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珈琲産業

ポップアップストアーとマルチロースターモデルと

ブルーボトルコーヒーが、2015年11月13日~26日まで東京の自由が丘のライフスタイルショップの一角で、2016年2月10日~3月6日まで東京銀座のファッションとスポーツを軸とするセレクトショップの一角で、期間限定のポップアップストアー…

日本のロースターとアメリカのロースター

1960年代から1980年代の末にかけて、喫茶店の店舗数が増え続けました。日本の経済が高い成長を続けていた頃の話しです。 そして、1980年代の中頃、喫茶店は十数万店舗を数えるまでに増加していました。 喫茶店の商圏人口が800人と言われた頃…

JABホールディング、グリーンマウンテンを買して世界シェア20%に

2015年12月8日、日本経済新聞社のWEBニュースが、世界第2位のコーヒー企業ヤコブ・ダウ・エグバーツ(オランダ)を傘下に持つ投資ファンドのJABホールディング(ルクセンブルク)が、12月7日、同3位の米キューリグ・グリーン・マウンテンを買…

変化するオフィスコーヒー

1960年代、エカワ珈琲店の喫茶店時代の売上げの半分くらいは、店舗周辺オフィスへのコーヒーの出前でした。 1990年代、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆の小売店に衣替えしたエカワ珈琲店は、オフィスコーヒー需要に支えられて業績を伸ばすことができま…

レストラン・ホテル・高級食品店(スーパー)への業務卸から始まる日本の新しいコーヒーの波

30年近く前、コーヒー豆の自家焙煎ブームが発生していて、コーヒー豆の自家焙煎店が日本各地に登場していました。 そのブームに便乗して、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしたのがエカワ珈琲店です。 そのコーヒー豆自家焙煎ブームで登場…

ネスカフェサテライト

ネスレ日本が、業務用コーヒー豆市場への攻勢を強めているのだと思います。 オフィスコーヒー市場をターゲットとする「ネスカフェアンバサダー」のマーケティング戦略が成功しているようで、職場で飲むコーヒーはネスカフェというオフィスが増加しています。…

「コーヒー第3の波」市場は、日本にも存在しているのだと思います

アメリカの「コーヒー第3の波」で注目されている珈琲焙煎会社の主たる収益源は、業務卸(ホールセール)なのだと思います。 独立系の喫茶店や飲食店に、あるいは中小の独立系飲食チェーンに、あるいは高級食品スーパーやベーカリーチェーンに、バッチ式焙煎機…

マイクロロースターとラージロースター

アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」が主催する、『今年のロースター大賞」的なコンテストがあります。 この賞の対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トンくらいを境目として、それ以…

ピーツコーヒー(Peet's Coffee & Tea)、今度は、インテリジェンシア(Intelligentsia)を傘下に・・・

先月末(2015年10月30日)、ピーツコーヒー(Peet's Coffee & Tea)が、インテリジェンシア(Intelligentsia)の株式の過半数を取得したようです。 www.latimes.com(ロサンゼルスタイムズ) つい最近、スタンプタウンコーヒーを買収したピーツコーヒーです…

ピーツコーヒー&ティー/Peet's Coffee & Teaが、スタンプタウンコーヒー/Stumptown Coffee Roastersを買収

エカワ珈琲店は、「Daily Coffee News」や「World Coffee Press」の記事を定期的にチェックしています。 dailycoffeenews.com 2015年10月6日(火曜日)、「ピーツコーヒー&ティー/Peet's Coffee & Tea」が、サードウェーブコーヒーのトップランナー4…

早く来い来い、サードウェーブコーヒー現象

日本のコーヒー豆焙煎業界ですが、新陳代謝することもなく、日本の失われた20年と歩調を合わすかのように、停滞低迷しているのだと思っていました。 でも、順調に成長を続けているコーヒー豆の焙煎屋さんも存在しています。 私たちエカワ珈琲店が、停滞・…

日本の業務用コーヒー需要のまだ見ぬ市場

日本のコーヒー市場ですが、缶コーヒー市場の№1企業は日本コカコーラーで、インスタントコーヒー市場ではネスレ社が抜きん出ています。 そして、日本最強のコーヒーブランドはというと、「スターバックスコーヒー」ということになるのだと思います。 ゲーム…

流動化するファーストコーヒー市場

日本のコーヒー市場ですが、ファーストウェーブコーヒー市場、セカンドウェーブコーヒー市場、サードウェーブコーヒー市場、もう一つの規模の小さなコーヒー市場と、4つの波のコーヒー市場が存在しているのだと、エカワ珈琲店は考えています。 4つの波のコ…

サードウェーブコーヒー現象=地場や地域ロースター、コーヒー豆自家焙煎店の頑張り現象

2010年11月、マガジン・ハウス社発行の「カーサー・ブルータス12月号」が、アメリカコーヒー業界第3の波を「サード・ウェイブ・コーヒー」と題して、その動きを特集していました。 その頃、エカワ珈琲店も、アメリカで発生している新しいコーヒー業…

日本のコーヒー業界にも、破壊的イノベーションが到来しつつあるのかもしれません

エカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆専門店です。 手作りで高品質、煎りたて新鮮・香りの良い焙煎コーヒー豆を販売しているつもりです。 オフィスコーヒーサービスと店舗販売で繁盛していた最盛期、10数年前のことですが、その頃の焙煎コーヒー豆の販売量…

オフィスコーヒー需要に注目

「オフィスコーヒーサービス」というビジネスモデルは、アメリカから伝来してきたビジネスモデルです。 日本に伝来したのは、1970年代の中頃です。 日本で最初にオフィスコーヒーサービスを開始した静岡の会社は、フランチャイズシステムを採用していま…

イタリアのラバッツァが、フランスのカルトノワールの買収に着手したようです

フランスのパリで生活している1日に2回はコーヒーを楽しむというコーヒー大好きな人達は、「エスプレッソ用」・「ペーパードリップ用」・「ちょっと贅沢用」の3種類のコーヒー豆を使い分けて、自宅でのコーヒータイムを楽しんいるようです。 PARIS通信 パ…

ベトナムにネスレのインスタントコーヒー製造工場が完成

世界最大のコーヒー企業ネスレが、ベトナムの南部ドンナイ省のアマタ工業団地にインスタントコーヒー工場を完成させたというニュースを、「ベトナムコーヒー、ネスレと育む 新工場稼働」と題して、日本経済新聞の電子版が2015年8月7日付けで報じていま…

ダイキンドーナツはコーヒーを値下げして、スターバックスはコーヒーを値上げします

JMスマッカー、フォルジャーズ、ダイキンドーナツなどの相当数のコーヒー関連ブランドが、コーヒー製品やカップコーヒーの価格を引き下げています。 ダイキンドーナツなどは、朝食市場でマクドナルドと熾烈な競争をしているわけですから、コーヒー生豆の市場…

地方の町の喫茶店のコーヒー需要にも、変化が始まっているのかもしれません

エカワ珈琲店が立地している和歌山県ですが、昔ながらの喫茶店のほとんどは、昔ながらのコーヒー豆焙煎企業から焙煎コーヒー豆を仕入れているのだと思います。 しかし、新しく開店する喫茶店(カフェ)は、沖縄、京都、徳島と、全国様々なコーヒー豆自家焙煎店…

小規模なコーヒー豆焙煎屋(主にコーヒー豆自家焙煎店)が活性化すれば、日本でもサードウェーブコーヒー現象的なものが始まるはずです。

アメリカのコーヒー豆消費市場では、ホールセール(業務卸)市場の消費パターンが変化してしまって、その結果として、数多くの活気がある小規模なコーヒー豆焙煎屋さんが活躍している社会現象、それが、アメリカで発生しているサードウェーブコーヒー現象なの…

ガイアの夜明け、「日本の"カフェ"新時代」を鑑賞して思ったこと

2015年2月17日午後10時から放送の「日本の"カフェ"新時代」は、アメリカのコーヒー屋さん「ブルーボトルコーヒー」が東京の清澄白河に出店する準備段階を紹介するドキュメントと、ネスレ日本の飲食・喫茶店需要開拓を紹介するドキュメントで構成さ…

スターバックスコーヒーが自家焙煎店を出店、そして、コーヒーの出前ビジネスにも・・・

「それを、サードウェーブとは呼ばないで」と、スターバックスコーヒーは言っています。 第2の波の代表であるスターバックスコーヒーが、シアトルでコーヒー豆の自家焙煎店をオープンしたと、2014年9月5日に「Daily Coffee News」が報…

ロシア連邦が国際コーヒー機関(Internztional Coffee Organization/ICO)に参加するそうです

2015年4月24日、国際コーヒー機関(Internztional Coffee Organization/ICO)のエグゼクティブディレクターが、国際コーヒー協定2007に正式参加したと発表しています。 http://icocoffeeorg.tumblr.com/post/117258252165/press-release-russian-f…

ヨーロッパに、巨大コーヒー会社ジェイコブズ・ダウ・エグバーツ誕生

DEマスター・ブレンダーズとモンデリーズ・インターナショナルの合併を、2015年5月5日に欧州委員会が条件付で承認したというニュースが流れています。 両社のコーヒー部門が統合した新しいコーヒー会社「ジェイコブズ・ダウ・エグバーツ」の設立を、欧…

コーヒー業界の破壊的イノベーションを日本でも

喫茶・飲食業界ですが、チェーン系店舗と独立系店舗との間で、競合が過熱しています。 何の特徴も無い差別化戦略を持たない喫茶店・飲食店は、その競合の中に埋没してしまっています。

ブルーボトルコーヒーがコーヒー定期便の会社Tonxの買収を完了

エカワ珈琲店は、これまでに何度も焙煎コーヒー豆の定期購入サービスに挑戦したのですが、何度挑戦しても上手くいった試しがありません。 でも、アメリカのTonxというコーヒー会社は、焙煎コーヒー豆の定期購入サービスに成功しているとのことです。

アメリカのコーヒー市場と日本のコーヒー市場

アメリカのコーヒー市場ですが、外食店(特にチェーン店)で消費されるコーヒーの量が横ばいの状態にあるみたいで、コーヒーの家庭外消費から家庭内消費への移行が始まっていると危惧されています。 その原因の一つとして、ネスプレッソやキューリングに代表さ…

リンカン&ヨークリミテッド/Lincoln&York Ltd

イギリスのコーヒー企業「リンカン&ヨークリミテッド/Lincoln&York Ltd」が、巨大なコーヒー豆焙煎機を導入したという情報が、ローストマガジン社のニュースサイト「Daily Coffee News」に掲載されていました。(2014年7月23日に掲載された記事)

ネスレ日本、缶コーヒーから撤退

2015年3月2日、ネスレ日本が缶コーヒーの販売から撤退するというニュースが流れました。 3月の末までに、街の自動販売機とコンビニから、ネスカフェブランドの缶コーヒーが消えることになります。 コーヒーブランドで知られるネスレ日本が、自動販売…