珈琲&飲食ライブラリー

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焙煎コーヒー豆を月間100kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫

約30年間も自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいるのに、恥ずかしい話ですが、最近のエカワ珈琲店が売り捌いている焙煎コーヒー豆の量は、月間100kgくらいです。全盛期の3分の1以下にまで落ち込んでいます。 2年半前(2016年1月)に妻が体…

喫茶店はセクシーな商売なのだろうか?

「プレミアムコーヒー」や「コーヒーの無料サービス」と、あのマクドナルドがコーヒーの液体を売る商売に力を注いでいます。 それだけ、2010年代のアメリカでは、コーヒーの液体を売る商売がセクシーな商売になっているのだと思います。 日本の喫茶店で…

幾つかある焙煎コーヒー豆販売チャンネルの中で、インターネット通販がダントツに成長している

業務卸や店舗小売り、食品スーパーやコンビニエンスストアー、ドラッグストアーなど、幾つかある焙煎コーヒー豆販売チャンネルの中で、近年、焙煎コーヒー豆インターネット通販の伸びが目立っているようです。

エカワ珈琲店のコーヒー生豆購入先探しの旅

エカワ珈琲店の場合、コーヒー生豆を生産国で買いつけて輸入しているわけでは無くて、コーヒー生豆を輸入している総合商社や、比較的に規模の小さなコーヒー生豆専門商社、それにフェアトレード関係の団体・会社、あるいはコーヒー生豆の二次問屋さんからコ…

小さなカフェ・喫茶店は儲からない

カフェ・喫茶店の見た目の粗利益率は、飲食業の中では相当に高い部類に入ります。しかし、チェーン店の粗利益率は高いわけですが、小さなカフェ・喫茶店の粗利益率は極端に小さくなります。

コーヒーの香味は、コーヒー化学成分の構成に依存している

コーヒーに含まれる化学成分の構成の違い、それが、コーヒーの香味の基礎となっていると考えています。そして、コーヒーの香味は、コーヒー豆に含まれているコーヒー化学成分の構成具合に依存しているとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒーのフレーバーを…

完璧なアイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーの作り方には、「急冷する方法」と「作り置きする方法」があるのだと思います。ただ、「作り置きした」アイスコーヒーは、どうしても香りの減少や液体の酸化と言う問題から逃れることができません。 日本の珈琲専門店の大半は、「急冷する方法…

日本の家庭用コーヒー市場は、外資系が強い市場なのかもしれません

2010年の春、スターバックスコーヒーがAGFと組んで日本の家庭用コーヒー市場に進出してきました。 そして、世界最大のコーヒー企業の日本法人ネスレ日本が、「次世代コーヒー」と銘打って、新製法のインスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)を日本の家…

コールドブリューコーヒーが人気です。今後、ホットブリューコーヒーにも注目が集まるかもしれません

焙煎コーヒー豆粉砕物(粗挽きの焙煎コーヒー顆粒)を16時間~48時間、冷たい水に浸漬させて醸造するコールドブリューコーヒーが注目を集めています。 冷たい水に焙煎コーヒーの顆粒を浸漬させて作るのがコールドブリューコーヒーで、氷の中にお湯で淹れた…

1960年代、人気喫茶店の人気メニュー、「クリームソーダ」

純喫茶コロナでは、メロンシロップと炭酸水とアイスクリームと割った氷で「クリームソーダ」を作っていました。

街で飲むコーヒー、「おまけ」から「プレミアム」へと様変わり

昭和喫茶店ブームの頃、コーヒーは喫茶店でお金を出して飲むプレミアムドリンク(高級な飲み物)でした。それが、昭和喫茶店ブームの原動力だったと考えています。 喫茶店で食事メニューが提供されるようになって、コーヒーが食事メニューの「おまけ」で提供さ…

スターバックスリザーブロースタリー東京が、独立系(or個人経営)の喫茶店に希望を与えてくれるかもしれません

スターバックスコーヒーのホームページより引用 2019年2月28日、東京都の中目黒に「スターバックスリザーブロースタリー東京」がオープンしました。 入店するのに3時間待ちという大変な人気で、「3時間待って入店すると、そこは天国だった! あまり…

田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒーの原料となる『コーヒー豆』は、熱帯地域に位置する国々で生産されて、世界中のコーヒー消費地に輸出されています。石油に次ぐ貿易商品だと言…

アメリカの独立系喫茶店で売れているコーヒー商品/2017年6月~2018年6月

インターネットを利用したクレジット決済システムで知られているSquare(スクウェア)とSCA(スペシャルコーヒー協会)は、独立系の喫茶店に関する数々のデータを公開していると、2018年9月27日付けでDaily Coffee News が報じています。

日本のコーヒー市場は、消費者購入ベースで市場規模が2兆9000億円に

全日本コーヒー協会会長の横山敬一氏(味の素AGF)が、1月9日(2018年)に大阪市で開催された全日本コーヒー協会新春賀詞交歓会で、「日本のコーヒー市場は2兆9000億円規模・・・」と冒頭の挨拶で語ったと報じられています。

焙煎コーヒー豆卸売業の売上と喫茶店の売上

政府系金融機関系研究所の資料によると、喫茶店チェーンの従業員1人当たりの年間売上高は約1300万円、1人当たりの年間粗付加価値額は約500万円で、店舗面積1坪あたりの月商は約12万円となっています。

「煎り立て、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」の供給は、不足しているのだと思います。

「煎り立て、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」については、供給が需要に追いついていないのかもしれません。 エカワ珈琲店ですが、この2年~3年、焙煎コーヒー豆の焙煎日を気にするお客様が、毎年、毎年、増えています。 ですから、エカワ珈琲店では、店…

喫茶店数の推移について調べてみました

商業統計の概念で「喫茶店とは何か」というと、「主としてコーヒー、紅茶、清涼飲料、それに簡単な食事を店舗内にて飲食させる事業所」ということになります。 2010年の喫茶店業界、需要の拡散が続いていて、フルサービス型の個人喫茶店は苦戦していて、…

アメリカで話題、小川珈琲がボストンに出店した喫茶店

5月22日、ボストンのミルクストリートに小川珈琲が喫茶店を出店しました。 それが、アメリカのコーヒー好きの人たちの間で話題になっているようです。 カルフォルニアのブルーボトルコーヒー、ニューヨークのゴリラコーヒーと、アメリカの珈琲屋さんの日…