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コラム

ホワイトコーヒーとブラックコーヒー

Wikipedia カフェラテから引用した写真です ブラックコーヒーとは、砂糖・牛乳・エバミルク・クリーム・植物性フレッシュ・香料などの添加物を添加しないで飲むコーヒー。 抽出したコーヒーに何も添加しないで飲むコーヒー。 ホワイトコーヒーとは、ミルクを…

サードウェーブコーヒー現象、イコール、コーヒー企業のダウンサイジング化、ローカル企業化現象なのかもしれません

アメリカのサードウェーブコーヒー現象のトップグループを走っているのが、ブルーボトルコーヒーです。 巷では、そのブルーボトルコーヒーの日本進出が話題になっています。 2015年2月に東京の清澄白河に、2015年3月には青山に、そして、代官山の…

経済の繁栄と喫茶店の関係

菊盛英夫さん曰く、「カフェの歴史を振り返ってみるとき、われわれは、時の権力が弱まり衰退した時期にカフェが栄えているのに気付く・・・」。 1980年に出版された中公新書「文学カフェ」に書いてある文章ということですが、私(エカワ珈琲店の店主)は読…

第4の波(Fourth Wave Coffee)とマルチロースター・モデル(Multiroaster Model)

第2次世界大戦が終了して、平和が訪れ、アメリカのコーヒー文化は絶頂期を迎えました。 それが、1900年代の初めごろから続いているアメリカ・コーヒーマーケットの第1の波の最盛期でした。。 第1の波時代のコーヒーといえば、ブラックコーヒーです。 …

スペシャリティーコーヒー/Specialty coffee

スペシャリティーコーヒーという言葉は、1974年、サンフランシスコでコーヒー会社を経営しているエルナ・クヌッセン(Erna Knutsen)女史が、「ティー&コーヒートレイドジャーナル」の特集記事で使用したのが最初だと、ウィキペディアのSpecialty coffe…

マイクロロースターとラージロースターについて・・・

このページの記事は、コチラのページの記事とダブっています。 ですから、記事を削除しました。下記ページでご覧になってください。 coffeehouse.hateblo.jp ちなみに、エカワ珈琲店は、マイクロロースターでもラージロースターでも無くて、それよりも小規模…

焙煎職人

アメリカ経済の調子は良くないみたいですが、アメリカのコーヒー業界は好調を維持しているようです。ただし、好調を維持しているのは、コーヒー業界はコーヒー業界でも、スペシャリティーコーヒーに関係するコーヒー業界に限定されているようです。 好調なア…

手前珈琲

『手前味噌』という言葉、最近、あまり聞くこともないのですが、昔は、日常会話によく出てきたものです。

ブルーマウンテンブレンド

全日本コーヒー公正取引協議会という団体の取り決めでは、特定産地のコーヒー生豆を30%以上使用していれば、その産地名を冠表示できることになっています。 「ブールーマウンテンブレンド」と表示する場合、ジャマイカ産のコーヒー豆を30%以上使用しな…