珈琲&飲食ライブラリー

珈琲、飲食、食料関係ニュースのライブラリー

1杯1000円以上の高級コーヒーで知られているホシヤマ珈琲店がベーカリーカフェを出店

仙台市に1杯1000円以上の高級コーヒーを売る喫茶・飲食店チェーンがあるということを、今日(2018年8月11日)、初めて知りました。その喫茶・飲食店チェーンとは、仙台市内に喫茶店4店舗と飲食店2店舗を展開しているホシヤマ珈琲店です。

中国の都市部でコーヒー出前ビジネスが急成長しているそうです

中国の都市部で、創業して間の無いの喫茶店チェーン「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」が急成長していると報じられています。 「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」の成長を支えているのが、コーヒーの出前だとも報じられています。 中国都市部でのコーヒー出前…

オフィスコーヒーサービス

オフィスコーヒーサービス(略称はOCS)は、オフィス・事業所にコーヒー抽出マシンや自動販売機をレンタルして、焙煎したコーヒー豆やコーヒー飲料を販売するサービスです。 オフィスコーヒーサービスで販売する焙煎したコーヒー豆は、農林水産省の統計では…

家で美味しいコーヒーを淹れるのに必要なモノ

家でコーヒーを淹れて飲む方法ですが、エカワ珈琲店は、コーヒーメーカーで淹れて飲む方法と、紙フィルターを使ったハンドドリップで淹れて飲む方法の2つをお勧めしています。 この2つが、自宅で美味しいコーヒーを体験するのに最も適したコーヒーの淹れ方…

焙煎コーヒー豆の煎り加減(焙煎度合)

焙煎コーヒー豆の煎り加減(焙煎度)はコーヒー豆焙煎事業者によって様々ですが、焙煎コーヒー豆の色を基準にして、4つの焙煎度合(煎り加減)に分類するのが一般的のようです。 ちなみに、エカワ珈琲店の焙煎方法では、煎り上がる焙煎コーヒー豆の色が濃くなる…

冷こお物語

昭和の時代、関西地方の喫茶店では、「冷たいコーヒー(アイスコーヒー)」を冷こお(レイコー)と呼んでいました。 現在(2018年)、喫茶店・カフェが提供している「冷たいコーヒー(アイスコーヒー)」は淹れたてを氷で冷やすタイプがほとんどですが、昭和の時…

コーヒー豆焙煎プロセスの基礎知識

コーヒーの果実が収穫される場所や栽培方法、その果実から商品としてのコーヒー生豆を作る精製方法も、1杯の(淹れた)コーヒーの品質や風味に影響を与えていますが、そのコーヒー生豆をどのように焙煎加工するのか、コーヒー豆を焙煎してからの経過期間(保存…

成長を続けるカプセルコーヒー(orポッドコーヒー)の市場

働き盛りの人たちは、簡単便利できるだけ美味しく飲めるコーヒーを求めているからなのかもしれませんが、最近、専用コーヒーメーカー(マシーン)を使って1杯ずつ淹れるカプセルコーヒーorポッドコーヒー市場が賑やかになって来ているようです。

2000年前後のアメリカのコーヒー業界と2010年代後半の日本のコーヒー業界

1900年代から2000年代前半にかけてのアメリカ珈琲業界、スターバックスコーヒーなどの喫茶店チェーンが成長を続けていて、それと並行して、サードウェーブコーヒーと後に呼ばれるようになる独立系地域ロースターが登場して来ていました。 独立系地域…

自宅で美味しい珈琲を淹れるためのヒント

身体の健康と心の健康とが調和して保たれているのが、「健康」だと言われています。コーヒーは、心の健康に貢献する素晴らしい贈り物だと思います。 毎朝飲むコーヒーは、英気を養ってくれます。そして、そのコーヒーが美味しければ、その英気を増してくれま…

こめだ珈琲店のコーヒー値上げとトーストパン

名古屋市に本拠を置く喫茶店チェーン「こめだ珈琲店」が、今月(2018年6月)1日から主力商品のブレンドコーヒーを20円値上げして440円にしたと報じられています。同時に、サンドウィッチなどの軽食メニューも数十円値上げしたそうです。 エカワ珈琲…

焙煎コーヒー豆の粉砕サイズ(挽き具合)

美味しいコーヒーを淹れるコツ、それは、焙煎後それほど日にちの経過していない新鮮な焙煎コーヒー豆を最適なサイズに粉砕して、その最適なサイズに粉砕したばかりの焙煎コーヒー粉を使ってコーヒーを淹れる方法だと考えています。 焙煎コーヒー豆粉砕の最適…

零細な家族経営の自家焙煎コーヒー豆小売ビジネス最強の販売チャンネル、それはインターネット通販だと考えています。

1年前(2017年5月)、宅急便のオーバーワークや値上げのニュースが連日のように報道されていた頃、小生の体調も芳しくない日々が続いていることもあって、遠距離販売(or通信販売)に懐疑的な気持ちを抱くようになっていました。 それから1年、現在(20…

スターバックスコーヒー製品を販売する権利を約8000億円でネスレが購入したというニュースに接して感じたこと

世界最強のコーヒーブランドと言えば、スターバックスコーヒーです。規模で世界最大のコーヒー企業と言えば、スイスに本拠を置く多国籍企業ネスレです。 そのネスレが、スターバックスコーヒーの製品を、スターバックスコーヒーの店舗以外で売る権利を約80…

小規模な喫茶店・レストランの焙煎コーヒー豆調達先に、地元のコーヒー豆自家焙煎店が適している理由

調達価格や品質に問題がなければ、個人経営の喫茶店やレストラン、地域の独立系飲食企業の焙煎コーヒー豆調達先として、基本的に地元のコーヒー豆自家焙煎店が一番適しているはずだと考えています。 映画やテレビドラマで、喫茶店のマスターが、どこかのコー…