珈琲ブログ

コーヒー豆自家焙煎店経営歴30年の珈琲屋が、珈琲稼業の世界を案内しています

 

 

焙煎コーヒー豆を月間150kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

 

約30年間も自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいるのに、恥ずかしい話ですが、最近のエカワ珈琲店が売り捌いている焙煎コーヒー豆の量は、月間150kgくらいです。全盛期の3分の1以下にまで落ち込んでいます。

 

2年半前(2016年1月)に妻が体調不良で入院して、その年(2016年)の秋頃までは通信販売も店舗販売も開店休業の有様で、定休日を増やして営業時間を短縮して何とか商売のカタチを作れたのが、その年(2016年)の11月頃でした。

その後、順調に売上を増やしていたのですが、今度は、エカワ珈琲店のマスターである小生の体調が芳しくなくて、商売どころでは無くなってしまいました。

 

今年(2018年)になって、体調の芳しくない原因もほぼ特定できて、食事療法と投薬治療の効果もあって体調も徐々に回復して来ています。そして、どういうわけか、体調の回復に伴って、焙煎コーヒー豆の売上(大半が通信販売の売上です)も徐々に増えて来ています。

 

現在(2018年5月)のエカワ珈琲店ですが、焙煎コーヒー豆の月間販売量は150kgくらいで、その大半を通信販売で捌いています。おそらく、エカワ珈琲の焙煎コーヒー豆小売ビジネスと通信販売の相性が良いのだと思います。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋の妄想かもしれませんが、普通に(年齢相応に)働くことができれば、現在の月間販売量の2倍くらい売るのは、それほど難しく無いと考えています。

ちなみに、開店休業状態になった頃、焙煎コーヒー豆月間販売量が月間数十kgくらいに落ち込んでいたわけですから、その頃と比べれば倍増しています。

 

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上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間150kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。)

エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の3か月分)のコーヒー生豆在庫を持っています。

 

コーヒー生豆が60~70kg入っている麻袋で購入する癖がついているので、コーヒー生豆在庫量が多くなっているのですが、20kg単位に詰め替えているコーヒー生豆を購入すれば、焙煎コーヒー豆販売量の1か月~1か月半分くらいの在庫量でも十分に対応できると考えています。コーヒー生豆購入価格は割高になりますが。