珈琲ブログ

コーヒー豆自家焙煎店経営歴30年の珈琲屋が、珈琲稼業の世界を案内しています

 

Gene Cafe (ジェネカフェ)/コーヒー豆焙煎機

200g~300gのコーヒー生豆を焙煎することができる電動焙煎機ジェネカフェ(Gene Cafe )が、コーヒー愛好家の間で世界的に人気を博しているようです。

アメリカで人気のこの焙煎機ですが、最近では、日本仕様のGene Cafe(ジェネカフェ)が、アマゾンでも、楽天市場 でも、Yahoo!ショッピングでも売られています。

 

アメリカの珈琲屋さん「Sweet Maria's 」さんのサイトで販売しているGene Cafe (ジェネカフェ)の価格は585ドルですが、日本仕様のGene Cafe (ジェネカフェ)は輸入経費が上乗せされていて、約8万円くらいで売られています。

価格が安い場合、チャフコレクター(焙煎中のチャフを分離収集する器具)が別売りになっているかもしれないので、購入時に確認しておく必要があると思います。

 

この電動焙煎機の特徴は、チャフを分離できて焙煎温度を調節しながら焙煎できて、冷却も出来るそうですから、人気があるのも当たり前なのかもしれません。

ちなみに、2014年の秋頃、アマゾン(日本)で売っていないだろうかと検索したことがあるのですが、その時は見つけることができませんでした。

 


コーヒー焙煎機 ジェネカフェ Gene Cafe

 

エカワ珈琲店は、まともなサンプルロースターを持っていません。Gene Cafe (ジェネカフェ)なら、大豆やピーナツやアーモンドを焙煎することができるかもしれません。

焙煎した大豆をコーヒーミルで細かく粉砕して、「自家製きなこ」を作ってみたいと以前から考えていました。

 

もし、自宅でピーナツやアーモンドの焙煎や「自家製きなこ」を作る人が増えたなら、ピーナツやアーモンド、それに大豆の生豆を小売販売することも可能かもしれません。ということで、サンプルロースターとして、Gene Cafe (ジェネカフェ)を1台購入しようかと考え続けているのですが、財政的な理由でなかなか・・・。

ということで、エカワ珈琲店の欲しいものリストに登録して、購入できる日を待ちわびています。

 

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