お湯出し専門ですから、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を水出し(コールドブリュー)コーヒーの抽出には使えません

エカワ珈琲店は、ハンドドリップドリップ式コーヒーマシーンを使ってコーヒーを淹れて頂くことを前提にして、自家焙煎のコーヒー豆を小売販売しています。

80度以上の熱湯を使ってコーヒーを淹れて頂くことを前提として、自店で焙煎加工したコーヒー豆を小売販売しています。

 

iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー 440ml K8644-CL

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ですから、今流行のコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)の抽出には、エカワ珈琲店で小売販売している焙煎コーヒー豆は使用できません。

しかし、80度以上(できれば90度~95度くらい)の熱湯を使ってコーヒーを淹れて頂いても、コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)よりも香味が劣るというような事はありません。

 

90度~95度くらいの熱湯を使ってコーヒーを淹れる時、最高の香味が引き出せるようにコーヒー豆を焙煎加工しているつもりです。

20数年間で3万バッチ(3万回)以上のコーヒー豆焙煎経験を持っているわけですから、それくらいの焙煎技術は取得しています。

 

80度以上の熱湯を使ってコーヒーを淹れて頂く場合、食品事故の確率は限りなくゼロに近づくはずです。

しかし、常温の水やそれよりも冷たい冷水を使ってコーヒーを淹れる場合、熱水を使って淹れるときよりも食品事故の発生する確率が高くなるはずです。

(※)焙煎コーヒー豆は乾燥食品ですから、食品事故発生の可能性は少ないと思いますが、念には念を入れるべきだと考えています。

 

エカワ珈琲店の焙煎加工設備や包装方法では、常温の水やそれよりも冷たい冷水を使ってコーヒーを淹れるコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)には安全衛生面で対応できません。

ということで、ハンドドリップかドリップ式コーヒーマシーンを使ってコーヒーを淹れて頂くお客様に限定して、当店の焙煎コーヒー豆を小売販売させて頂いています。