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ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法を考えてみました

ビジネスホテルの朝食バイキングで美味しいコーヒーを提供する方法、それは、煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆(エカワ珈琲店で購入できます)を使用して、淹れたてのコーヒーを提供することに尽きるのだと思います。

スタッフ2人くらいで朝食バイキングに対応するのだとすると、ハンドドリップで淹れたコーヒーを提供するのは無理だと思います。

 

挽きたて淹れたてが売り物のコンビニコーヒー用コーヒーマシンは、1台数十万円はする相当に高価な代物ですから、10分の1以下の値段で購入できる作り置き型の業務用コーヒーマシンを使用することになるのだと思います。 

Kalita(カリタ) 業務用コーヒーマシン KW-25 62051

Kalita(カリタ) 業務用コーヒーマシン KW-25 62051

 

 

でも、従来型の業務用コーヒーマシンには、淹れたコーヒーをウォーマーを使って保存して置かなければならないという欠点があります。

淹れたコーヒーを保存して置くと、コーヒーに含まれている成分が加水分解して酸度が上昇して劣化して行きます。

コーヒーウォマーで保存すると、その劣化スピードが速くなってしまいます。   

Kalita コーヒーウォーマー CW-90

Kalita コーヒーウォーマー CW-90

 

 

ということで、エカワ珈琲店は、上記の業務用コーヒーマシンよりも1万円~2万円くらい値段が高くなりますが、カリタのET-450Nが最も適していると考えます。

Kalita(カリタ) 業務用コーヒーマシン ET-450N 62147

Kalita(カリタ) 業務用コーヒーマシン ET-450N 62147

 

 

一度で12杯分のコーヒーを淹れることができて、3カップから対応できて、連続して使用すれば1時間で約60杯分のコーヒーを淹れることができます。 

ステンレス製のポットですから、ポット内に氷を入れておけばアイスコーヒーにも対応可能です。

 専用コーヒーポットを2台から3台用意しておけば、30杯~50杯くらいなら、おは客さんを待たすことも無くなります。

 

ちなみに、エカワ珈琲店は、「煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」は供給できますが、業務用コーヒーマシンや専用コーヒーポット、業務用電動コーヒーミルの無料貸与や無料供与のサービスは不可能です。 

Kalita セラミックミル C-90 (アイボリー)

Kalita セラミックミル C-90 (アイボリー)

 

でも、コーヒーミルは1万円前後の臼歯式ミルで十分対応できると思います。

業務用コーヒーマシン1台と専用コーヒーポット2台を購入したとしても、必要な経費は10万円以下ですから、それくらいは・・・。