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珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

ウェグマンズに築地魚市場がやって来た

豊洲新市場に移転するのか、現在の築地市場を再開発するのかで注目されている築地魚市場ですが、海外では超有名な日本製ブランドの一つになっているようです。

築地魚市場という名前が登場するだけで、お客さんが殺到するわけですから。

 

2017年4月の始め、グローサラント化を進めているニューヨーク州に本拠を置くスーパーマーケットチェーンのウェグマンズは、日本の築地魚市場から魚を買い付けて、それに加えて、日本の寿司職人を招いて、マグロ解体を含むグローサラントショーを開催したとSupermarket News が報じています。(定期的に実施しているようです)

www.supermarketnews.com

 

ウェグマンズのマーケッターを含めて、北米大陸の食品関係者の人たちから見れば、築地魚市場は、世界最大規模の魚市場で高品質の魚を商っている「あこがれ」の市場なのだと思います。

ウェグマンズの担当者は、築地魚市場を「世界最大の魚市場で、1世紀近くの歴史を持つ食文化のランドマーク」だと紹介しています。