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珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

セブンイレブンを筆頭とする北米大陸のコンビニエンスストアー5社の軽食&コーヒー戦略

セブンイレブン、ケーシーズ(Casey's)、サークルk、シーツ(Sheetz)、ワワ(Wawa)のコンビニエンススアー5社の軽食・喫茶戦略が、スーパーマーケットのレストラン化戦略には脅威となっていると題する記事が、Supermarket news(スーパーマーケットニュース)のサイトに掲載されています。

www.supermarketnews.com

 

アメリカのコンビニエンスチェーンも、日本同様、レストラン化が進行しつつあるのかもしれません。

ガソリンスタンド併設型のコンビニエンスストアー「シーツ(Sheetz)」は、高性能エスプレッソマシーンを装備して、挽きたて淹れたてのコーヒーと作りたてのハンバーガーを提供していると伝えられています。

 

同じく、ガソリンスタンド併設型のコンビニエンスストアー「ワワ(Wawa)」は、タッチパネルを使って店内調理の軽食やコーヒーを販売しているそうです。

日本でも知られている「サークルK」も、ホットドックやコーヒードリンクなど軽食と飲料を提供しているようです。

 

 こういうコーヒーメーカーが存在するとは、今まで知りませんでした。フィルターがメシュフィルターなのだそうですが、オフィスでマイコーヒーを楽しむのには便利かもしれません。価格もリーズナブルだと思います。

 

ケーシーズ(Casey's)は、店内でパン、クッキー、ピザ、ドーナツを製造加工していて、ピザの配達サービスも実施しているそうです。

もちろん、コーヒーなどのドリンク類も、店頭棚の商品だけでなくて、店内調理のドリンクメニューも用意されているのだと思います。

 

日本に親会社のあるセブンイレブンは、ほぼ日本のセブンイレブンと同じような方法で、軽食やコーヒーを提供しているようです。

おそらく、これらのコンビニエンスストアーでは、焙煎したコーヒー豆も売られているのだと思います。