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地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用することのメリット

家庭でコーヒーを淹れるのに使うコーヒー豆ですが、スーパーやコンビニ、量販店や百貨店、大手コーヒー豆専門店チェーンで購入するものだと思っていませんか。

もし、そう思い込んでいるのなら、一度だけ、地元のコーヒー豆自家焙煎店で「煎りたて、新鮮、手づくりの焙煎コーヒー豆」を購入してみてください。 

  

そして、オートメーション化した工場で焙煎加工している大量生産・大量消費向けのレギュラーコーヒー豆と、コーヒー豆自家焙煎店が製造販売する「煎りたて、新鮮、手づくりの(少量生産・少量消費向け)焙煎コーヒー豆」との違いを体験してみてください。 

 

焼きたてパンや炊き立てのご飯、焼きたての焼き菓子や作りたてのケーキ、揚げたての天ぷらやフライなどと同じ理由で、コーヒーを淹れるのに使うコーヒー豆も、焙煎後それほど日にちの経過していない「煎りたて、新鮮、手づくり焙煎コーヒー豆」のほうが、香味・風味の良いコーヒーを淹れることかできるとエカワ珈琲店は考えています。

 

「煎りたて、新鮮、手づくりの(少量生産・少量消費向け)焙煎コーヒー豆」は、地元のコーヒー豆自家焙煎店で購入しなくても、通信販売でも購入することができるかもしれません。

でも、地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用するメリットは、「煎りたて、新鮮、手づくりの(少量生産・少量消費向け)焙煎コーヒー豆」が手に入ることだけではありません。

 

ということで、地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用するメリットを、以下の通り幾つか書き出してみました。

 

(1)店のスタッフに、コーヒー生豆に関する物語を語ってもらうことができます。

(2)その年に収穫されたコーヒー生豆を使っているのか、前の年、あるいは、何年か前のコーヒー生豆を使っているのかを、店のスタッフに確認することができます。

 

(3)焙煎コーヒー豆の焙煎日を確認することができます。

(4)焙煎コーヒー豆の煎り具合について、焙煎担当者に説明を求めることができます。

 

(5)うっかり焙煎コーヒー豆の在庫を切らしてしまっても、地元のコーヒー豆自家焙煎店なら、それほど時間をかけずに購入できます。

(6)焙煎コーヒー豆の保存方法やコーヒーの淹れ方など、コーヒーに関する疑問について、店のスタッフに質問することができて、コーヒーの淹れ方などの説明を受けることができます。