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珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

スターバックスコーヒーが自家焙煎店を出店、そして、コーヒーの出前ビジネスにも・・・

海外事情

「それを、サードウェーブとは呼ばないで」と、スターバックスコーヒーは言っています。

第2の波の代表であるスターバックスコーヒーが、シアトルでコーヒー豆の自家焙煎店をオープンしたと、2014年9月5日に「Daily Coffee News」が報じています。

今後、全世界で同様の店舗を展開する予定だとも報じています。

 

大量生産、大量消費型のブランドビジネスを展開しているスターバックスコーヒーも、少量生産、少量消費型ビジネスの将来性に注目しているのかもしれません。


「Daily Coffee News」が、2014年10月31日付けで、スターバックスコーヒーが2015年中にインターネットを利用するコーヒーの出前ビジネスに参入すると報じています。

まず、サードウェーブコーヒーの街ポートランドでサービスを開始するようです。


コーヒー豆を店頭で自家焙煎している零細生業パパママ店のエカワ珈琲店も、コーヒーの出前に、約20年前から何回も挑戦したことがあるのですが、なかなか・・・でした。

でも、インターネットを利用しようと考えたことは一度もありませんでした。

 

スターバックスの出前ビジネスが上手く軌道に乗って、そして、そのシステムを理解できたならば、和歌山市のビジネス街に立地するエカワ珈琲店も、老骨に鞭打ってインターネットを利用して、再度、コーヒーの出前ビジネスに挑戦することがあるかもしれません。