エカワ珈琲店は、こんな店です

平成元年(1989年)の夏、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えして、それから約30年間、地方の町の小さな家族が営む地産ビジネスを続けてきました。

零細生業パパママ店ですが、取り扱っている焙煎コーヒー豆の品質、焙煎技術や焙煎理論は、都会の有名店に引けを取らないと自負しています。

 

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【1】「気にスポ」的な店舗ですが・・・

看板も窓の看板文字も20数年前のままで、使っていない電話番号を削除せずそのままにしています。

入口のドアも、店舗用では無くて事務所用のドアですから、営業しているかどうか、ものすごく分かり難いと思います。

『気にスポ』的な店舗ですが、お客さんに来店して頂かなければ商売になりません。

気後れしないで、気楽に来店して頂ければ幸いです。

 

【2】昔ながらの軒先店舗です・・・

66歳になる夫と、57歳になる妻という年齢を重ねた夫婦2人だけで営でいる店なので、休憩しながらの商売でなければ体力・気力が続きません。

ということで、喫茶店時代の店舗を2分割して、入口側を店舗に、奥側を休憩室にしています。

寝転んだり、食事をしたり、テレビを観たりしながら、お客さんの来店を待つという昔ながらの軒先商売をしています。

 

【3】商品(焙煎コーヒー豆)の陳列は・・・

焙煎コーヒー豆は、タッパーウェアーに保存して、棚に陳列しています。

棚のポップには、銘柄名(農園名やブレンド名)と簡単な説明、それと、100g当たりの価格を表示しています。

タッパーウェアーには焙煎日を表示しているので、焙煎日を参考にして焙煎コーヒー豆を購入して頂くこともできます。

 

【4】「おすすめは?」と尋ねられたら・・・

「ここの店のおすすめは?」と、常連様以外のお客様に質問されることがよくあります。ですから、その質問に対する回答は事前に用意しています。

今は、苦味の少ない柔らかいコーヒーが好きなら「さいかやまちブレンド(中煎)」を、ほろ苦くて透明感のあるコーヒーが好きなら「香味のブレンド(やや深煎)」をすすめさせて頂いています。

価格は、どちらも100gあたり400円(税込)です。

 

【5】焙煎コーヒー豆の価格体系は・・・

家庭向け販売価格も、業務向け(喫茶店やオフィス向け)販売価格も、同じ価格設定にさせて頂いています。

エカワ珈琲店の価格設定は、焙煎コーヒー豆の購入量が多くなれば割引価格で販売させて頂く方式を採用しています。

ですから、焙煎コーヒー豆を一度にたくさん買って頂ければ、ある程度リーズナブルな価格で購入して頂けますが、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆の賞味期間は、常温保存で1か月くらいです。

 

【6】店舗近くの100円駐車場をご利用下さい

店舗周辺道路は駐車禁止ですが、専用の駐車場は用意していません。近くに、コインパーキングが何か所かあるので、そちらを利用して頂けたらと思います。
(利用料はご負担お願いします。)