読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

アメリカのスーパーがコーヒー豆の自家焙煎を開始

海外事情

アメリカのスーパーマーケット「Heinen's」は、オハイオ州で17店舗、イリノイ州で1店舗を展開しているスーパーマーケットチェーンです。

その「Heinen's」が、2013年11月から、スーパーマーケットの店内に小型のバッチ式焙煎機を設置して、自家焙煎コーヒー豆の販売を開始しています。

 

コーヒー豆の焙煎やブレンドは、焙煎のトレーニングを受けた「Heinen's」の従業員が担当しています。

バッチ式の小型焙煎機の場合、設置条件・使用条件によって最良のローストプロファイルも変化するわけですが、その調整はフェアトレードコーヒー生豆を取り扱っている業者が担当しているようです。

もちろん、「Heinen's」の従業員の焙煎トレーニングも、フェアトレードコーヒー生豆を取り扱っている業者が担当しているとのことです。

 

自家焙煎コーヒー豆の加工販売を開始したのは、「Heinen's」チェーン18店舗のうち10店舗です。

またまた、流通小売の超先進国アメリカから、新しいコーヒーの波がやって来るのかもしれません。

 

【参考にさせて頂いたサイトのページ】

Heinen's Roasts Fair Trade Coffee/Supermarket News

Fresh Roasted Coffee/Heinen's

 

≪参考までに≫

考えて見れば、エカワ珈琲店は20数年の自家焙煎の歴史を持っていて、相当程度の焙煎に関する技術・知識・経験を蓄積しています。

ですから、日本のスーパーマーケットチェーンが小型のバッチ式焙煎機を使って自家焙煎を開始するなら、焙煎トレーニング、最良のローストプロファイルの作成のお手伝いをさせて頂くことで小遣い稼ぎができる時代がやって来るかもしれません。

 

www.ekawacoffee.jp