小さなコーヒー屋も世界をめざせるかも・・・

イギリスはロンドンの小さなコーヒー豆自家焙煎店ですが、イキリスと西ヨーロッパの国々の人々を対象として、通信販売でコーヒー豆を売っています。

アメリカ西海岸の自家焙煎コーヒー豆店の通信販売は、北米大陸で生活している人たちが対象です。

アメリカ東海岸や中西部、それにカナダのコーヒー豆自家焙煎店の通信販売も、北米大陸で生活している人たちが対象です。

 

ヨーロッパやアメリカ、カナダのコーヒー豆自家焙煎店の通信販売市場ですが、私たち日本のコーヒー豆自家焙煎店の通信販売市場とは桁違いの市場規模を持っています。

今(2013年現在)、アメリカやカナダ、それにオーストラリアでは、日本製のコーヒー器具が人気を博しています。

でも、オーストラリアでは、日本製のコーヒー器具をなかなか仕入れることができません。

 

オーストラリアで喫茶店を経営するオーストラリア青年が、どうしても日本製の手回しミルが欲しくなればどうするかというと、韓国の通信販売サイトを利用して購入するのだそうです。

価格はというと、日本国内の店で購入する価格の2倍(もちろん、送料は別払い)くらいになります。

 

何故、韓国の通信販売サイトなのかというと、日本からの直接購入が難しいからです。

その話を聞いて、現在の日本では難しいのですが、近い将来、可能になるかもしれないということで、次のような商売を想像してみました。

 

日本の中小零細企業が製造しているコーヒー器具を、インターネットを通じて知り合った海外のコーヒー屋さんに小口で斡旋販売する商売です。

アメリカのコーヒー屋さんも、オーストラリアのコーヒー屋さんも、日本のコーヒー屋も、コーヒーが好きでコーヒー商売を営んでいるのなら、信頼関係を構築するのはものすごく簡単です。 

 

ということで、「あと20歳若ければ、面白い商売に積極的に挑戦できるのだろうに・・・」と、時々、考えたりしているエカワ珈琲店の今日この頃です。

 


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