街の商店の複業に、淹れ立てコーヒーのテイクアウト商売はどうだろうか

都会では、最近、水筒や専用ボトルを持ち込むと、淹れ立てのお茶を販売してくれる茶葉専門店が増えていて、こうした店を「給茶スポット」と呼んでいるとのことです。

最近は、コーヒー(液体)のテイクアウト用に、このコップを使っています。

 

エカワ珈琲店ですが、何年も前から、水筒や専用ボトルを持ち込んでくれるお客さんに、淹れ立てのコーヒーをテイクアウトで販売する商売を営んでみたいと考えています。

コーヒー豆の自家焙煎店の複業としては、最適の商売なのだと思います。

 

もちろん、「淹れ立てコーヒーのテイクアウト」を営むには、喫茶店の営業許可が必要です。

ということで、店舗を少し改装したのを契機として、1年半前の2013年4月に喫茶店の営業許可を取得しています。

そして、テイクアウトコーヒー専門で、「煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」を使った良質の淹れたてコーヒーの販売を始めています。

 

挽きたて、淹れたてがキャッチフレーズのコンビニコーヒーが飛ぶように売れているのですから、良質の自家焙煎コーヒー豆を使って手作業で丁寧に淹れるテイクアウトコーヒーが売れないはずが無いと考えているのですが・・・。

 

現在のところ、コンビニコーヒーの足元にも及びません。来年(2015年)は、テイクアウトコーヒーの販売に力を注ぐつもりです。

 

でも、淹れたてコーヒーのテイクアウトですが、コーヒー豆自家焙煎店や喫茶店でなくても、喫茶店以外の飲食店や花屋さん、果物屋さん、食料品屋さんなどでの複業にも最適な商売なのかもしれません。

 

 

追記/2016年8月25日

エカワ珈琲店ですが、事情があって淹れたてコーヒーのテイクアウト商売ができなくなってしまいました。

折角、ある程度売れるようになっていたので断念ですが、これも運命なのかもしれません。

淹れたてコーヒーのテイクアウト商売は無理ですが、複業として淹れたてコーヒーのテイクアウトを考えている街の商店様に、「煎りたて、新鮮、香りの良い」スペシャリティーな焙煎コーヒー豆を供給させて頂くことはできます。

ハンドドリップと家電量販店で売られている小型のコーヒーメーカー限定ですが、コーヒーの淹れ方をレクチャーさせて頂くこともできます。