喫茶店と布フィルター

その昔、昭和40年代の終わり頃まで、ほとんどの喫茶店では、コーヒーを布フィルターで淹れていました。

コーヒー専門店=サイフォンコーヒーとなったのは、昭和の後半、1970年代の中頃以降のことです。

  

カリタ 手付きフィルター 小(4~5人用) #51047

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同質化してしまって、工業製品となってしまった焙煎コーヒー豆の弱点をカバーするために、布フィルターではなくて、サイフォンという特別な道具を使って抽出するコーヒー専門店が出現して、普通の喫茶店に取ってかわったのだと思います。

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