コーヒー(液体)を小売する商売

歴史があって、常連のお客さんだけをターゲットにする商売が可能な伝統的喫茶店でなければ、貸席サービス業たる喫茶店を個人で営むのは、まず無理な話だと考えています。

ボランティアとしてなら可能なのかもしれませんが、生活の糧(かて)を得ることが目的なら、絶対に手を出しては駄目な商売なのだと思います。

 

ですから、エカワ珈琲店ですが、貸席サービス業たる伝統的な喫茶店を、もう一度営みたいとは全く考えていません。

だけど、店内でコーヒーを飲んでもらう必要の無い形態のコーヒー(液体)小売業なら、是非とも挑戦してみたいと考えています。

 

ということで、アメリカのコーヒー(液体)小売業の商売の仕方を、いろいろと調べているところです。

調べているといっても、気の向いたときに、アメリカのコーヒー業界に関連するサイトを見に行くだけですが、それだけでも、アメリカのコーヒー業界の雰囲気を感じることができます。

 

今日、総合商社兼松のコーヒーネットワークというサイトで、テイクアウト専門で結構繁盛しているコーヒーチェーンの話題を見つけました。

コーヒーチェーンの名前は「ダッチブロス」というオレゴン州発祥のお店で、アメリカ西海岸で150店舗以上展開しています。

 

このコーヒーチェーンのお店ですが、ドライブスルーに特化した販売方法を採用していて、店内でコーヒーを飲むことができません。

コーヒーの価格は、普通サイズのカップで250円くらいということですから、それほど安くもありません。

 

このダッチブラザーズの通販サイトでは、コーヒー豆やコーヒー関連商品以外に、ダッチブブロスのロゴ入りの商品、たとえばTシャツや子供服なども販売しています。

「ダッチ・ブロス」というストアブランドを最大限に利用した商売をしているみたいです。

 

写真は、「コーヒーネットワーク/ポートランドカフェレポート」からの引用です。

 

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