脱オフィスコーヒーの時代へ

徐々に、そして静かに、オフィスコーヒーサービス離れが進行しているのだと思います。

オフィスコーヒーサービスのコーヒーでは満足できないからと、自宅からコーヒーをポットに入れて持参するサラリーマン・サラリーウーマンが増えています。

 

自分たちでコーヒー抽出マシンの世話をするのが面倒だということで、業者の設置・管理するコーヒー自動販売機に全面的に依存することにした事業所もあります。

 

コーヒーの香味にそれほどの違いが無いのだとしたら、手間を必要としない方法を選択するのはごく自然なのだと思います。

それに、オフィスコーヒーサービスと違ってコーヒー自動販売機なら、場所代という収入が事業所に入ってくるわけです。

 

オフィスコーヒーサービスを導入しているオフィスで、会社の経費ではなくて働いている人たちが自費で支払っている場合、コーヒーの香味や価格に対する不満も出てきます。

で、時々、オフィスコーヒーサービスの抽出機器を使いながら、新鮮で香味が良くて価格の安いコーヒー豆を、自家焙煎のコーヒー屋で購入したりすることになります。

 

そして、それがエスカレートすると、オフィスコーヒーサービスを解約して、自分たちでコーヒーメーカー(コーヒーの抽出機械)を電機屋さんで購入して、自家焙煎のコーヒー屋でコーヒー豆を購入するようになったりします。

そして、それがエスカレートすると、オフィスコーヒーサービスを解約して、自分たちでコーヒーメーカー(コーヒーの抽出機械)を電機屋さんで購入して、自家焙煎のコーヒー屋でコーヒー豆を購入するようになったりします。

 

ここ10年くらいで、事業所を取り巻く環境も大きく変化していて、コストに対する意識も敏感になっているわけですから、合理性を考えれば、そろそろオフィスコーヒーサービス離れが始まっても不思議では無いと思います。

 


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