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珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

モーニングサービスの歴史

文化、社会

昭和30年代の中ごろ、1960年頃のモーニングサービスは、コーヒー1杯の価格でゆで卵かトーストが付いて来る、といった簡単なものでした。

 

それが、東京オリンピックの年、昭和39年頃になると、1960年頃のモーニングサービスとは別個に、独立したメニューとしてのモーニングサービスがメニュー表に載っていました。

価格は、コーヒー1杯の価格の2倍くらいだったと記憶しています。

 

この記事の全文は、note にて有料販売している「喫茶店の物語」に収録しています。

エカワ珈琲店は、これまで蓄積して来た珈琲に関係する経験・知識・技術を記事という形で読める化して、note を通じて有料で販売しています。

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