特集 自家焙煎店 喫茶店・カフェ 珈琲業界 How to What is 珈琲グッズ 珈琲を売る コラム

 

珈琲グッズ

1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。 できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買ってきて、香りの良いコーヒーを淹…

コーヒーメーカーを使ってレストランのコーヒーを美味しくする方法

淹れたてが売り物のコンビニコーヒーが、街でコーヒーを飲む風景の定番となっていて、レストランやホテルの高級コーヒーよりも数倍美味しいと話題になっています。 何故、コンビニコーヒーが美味しくて、ホテルやレストランのコーヒーが美味しく無いのかとい…

コーヒーメーカー

コーヒーを淹れる方法ですが、エスプレッソ、フレンチプレス、サイフォン、コーヒーメーカー、ハンドドリップと幾つかの淹れ方があります。 その中で、コーヒーメーカーやハンドドリップでコーヒーを淹れる方法が、コーヒーを淹れるのに最も適した淹れ方だと…

焙煎コーヒー豆を挽く

焙煎コーヒー豆から、お湯を使ってコーヒーの成分を抽出・分離・洗浄・ろ過する作業がコーヒーの醸造(コーヒーを淹れる)作業なのだとエカワ珈琲店は考えています。 コーヒー醸造の第1段階がコーヒー成分の抽出だと考えているのですが、焙煎コーヒー豆からコ…

カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)

山納洋(やまのうひろし)さんの著作、『カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)』を蔵書しています。 これまで数多く出版されている「カフェ経営入門orカフェ巡り」的な本とは違って、生活世界の視点からカフェ・喫茶店のマーケティングを語ってい…

コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか/ 川島良彰、ポプラ社

「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか」という書名につられて、何故なのか知りたくて購入しました。 コンビニコーヒーは1杯100円~150円、高級ホテルでコーヒーを飲むと1杯1000円くらいと、約10倍の価格差が存在していると言…

ドリップコーヒーを美味しく淹れるための極意7か条

エカワ珈琲店は、紙フィルターや布フィルターでコーヒーを淹れるドリップコーヒー派の珈琲屋です。 ということで、ハンドドリップ、あるいはコーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れるということを前提として、『ドリップコーヒーを美味しく淹れるための極意…

我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド/廣瀬幸雄、時鐘舎

「我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド」という本ですが、エカワ珈琲店のアマゾンアソシエイト経由で、今年(2016年)に入ってから2冊売れています。 本の著者は、「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」でイグ・ノーベル賞を授賞された元…

ブルーバックス、「コーヒーの科学」、旦部幸博

旦部幸博さんの著作「コーヒーの科学(BLUE PACKS)」が、今年(2016年)の3月28日にアマゾンから届きました。 価格は1080円、送料込みで1480円です。

コーヒードリッパー(ロト)

カリタ社のドリッパーは穴が3つ、メリタ社のドリッパーは穴が1つです。 穴が1つのドリッパーよりも穴が3つのドリッパーの方が、当然、抽出したコーヒー成分を含む液体がろ過されてサーバーに落ちてくるスピードが速くなるだろうと思い込んでいました。

ハンドドリップ(ハンドクラフト・ブリューイング)/Hand crafted brewing

アメリカのコーヒー業界ですが、マイクロロースターと呼ばれる小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの活躍に注目が集まっています。 そして、その小規模で元気なコーヒー豆焙煎屋さんの間で人気があるのが、ドリッパーにセットしたコーヒー粉の上から手作業で…

スターバックス成功物語

『スターバックスコーヒー』、1986年頃からアメリカ西海岸で注目を浴び始めて、その10年後の1996年に日本に進出、数年で日本法人が証券市場に上場を果たし、現在、一時ほどの勢いが無いけれども、今なお成長を維持しています。