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珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

喫茶店の日

「喫茶店の日」という記念日があります。 総務省統計局のホームページ「なるほど統計学園」によると、明治21年(1888年)の4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことに由来して、毎年4月13日を「喫茶店の日」とされていると…

変化するオフィスコーヒー

1960年代、エカワ珈琲店の喫茶店時代の売上げの半分くらいは、店舗周辺オフィスへのコーヒーの出前でした。 1990年代、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆の小売店に衣替えしたエカワ珈琲店は、オフィスコーヒー需要に支えられて業績を伸ばすことができま…

コーヒーに関する9つの認識

何かの参考になるかもしれないと考えて、エカワ珈琲店のコーヒーに関する認識を9つ書き出してみました。(2015年6月現在の認識です) (1)コーヒーは、石油に次いで、世界第2位の貿易商品です。 (2)コーヒーは、世界中の人たちに一番愛されている嗜好…

コーヒーブレイク(Coffee Break)と、オフィスコーヒー多様性の時代へ

オフィスコーヒーの原点は、1800年代の後半、アメリカ合衆国マサチューセッツ州のストウトンの町で始まったと伝えられている『コーヒーブレイク(Coffee Break)』にあると、エカワ珈琲店は考えています。 オフィスや工場で働く人たちが、仕事の事を忘れて…

清澄白河はコーヒーの街ですが、和歌山城周辺にもコーヒー屋がたくさんあります

今年(2015年)の2月、アメリカ西海岸のコーヒー屋さんブルーボトルコーヒーがやって来た清澄白河には、素敵なコーヒー屋さんが集まっていて、ブルーボトルコーヒーの出店が相乗効果をもたらしているのか、どの店も繁盛を目指して切磋琢磨する頂上への競…

コーヒーハウスと茶屋

17世紀~18世紀のイギリスでは、コーヒーハウスが文化人の社交場として繁盛していたと記録されています。 昭和の時代の喫茶店ですが、イギリスのコーヒーハウス的な雰囲気を持っていてハイカラな人たちの集まる喫茶店も存在していたのですが、時代劇でお…

喫茶店と布フィルター

その昔、昭和40年代の終わり頃まで、ほとんどの喫茶店では、コーヒーを布フィルターで淹れていました。 コーヒー専門店=サイフォンコーヒーとなったのは、昭和の後半、1970年代の中頃以降のことです。

「お茶する」場所

1980年代、「お茶する」といえば、喫茶店でコーヒーを飲むことでした。 待ち合わせに使ったり、時間つぶしの会話の場所に使ったり、昼食やお昼休みの休憩に利用したり、朝食にモーニングサービスを食べたりと、朝から夕方まで便利に喫茶店を利用していた…

モーニングサービスの歴史

昭和30年代の中ごろ、1960年頃のモーニングサービスは、コーヒー1杯の価格でゆで卵かトーストが付いて来る、といった簡単なものでした。 【のぼり「モーニングサービス」】 幅600mm×高さ1800mm【業務用】【送料別】【プロ用】ジャンル: インテリア・…

純喫茶店と珈琲専門店

喫茶店という業態ですが、日本独自の業態だと、何かの本で読んだことがあります。 その喫茶店の一業態で、1970年代から80年代前半に隆盛を誇ったのが珈琲専門店です。 【送料無料】 ハリオ コーヒーサイフォン テクニカ3人用 TCA-3[TCA3]ジャンル: コ…