コーヒー豆自家焙煎店ビジネス

最近、真空パック包装のコーヒー生豆を中心に購入しています。

最近(2017年梅雨~夏)のエカワ珈琲店ですが、兼松がコーヒー豆自家焙煎店向けに開発した、5㎏のコーヒー生豆を真空パック包装して、それを4袋(合計20㎏)箱詰めにした「20㎏プレミアムバキュームBOX」を中心にコーヒー生豆を購入しています。 60…

コーヒー豆自家焙煎店のキーワードはスモールとローカル

コーヒー豆は、コーヒーノキに成る果実の種(タネ)です。 コーヒー果実には、フラットビーンと呼ばれる平な豆(種)が2個、向かい合って収まっていますが、ビーベリーと呼ばれる丸い豆(種)が1個だけ収まっていることもあります。 これから始まる「新しい世界…

自家焙煎コーヒー豆は付加価値の高い商品

一般的に、仕入れた商品を小売販売する商売の粗利益は、20~30%くらいだと言われています。 自家焙煎コーヒー豆小売商売の粗利益は、一般的な小売商売の約2倍くらいはあると考えられます。(エカワ珈琲店の場合)

地域におけるコーヒー豆自家焙煎店と喫茶店やカフェとの相性

コーヒー豆自家焙煎店の役割は、地域の特別な焙煎コーヒー豆需要に応えることだと考えています。 例えば、街中の小さな喫茶店やカフェですが、その昔、焙煎したコーヒー豆の調達先は、業務用卸メインのコーヒー豆焙煎会社しか無かったわけです。

自家焙煎コーヒー豆店とカップコーヒーサービスの関係

自家焙煎コーヒー豆が売り物の喫茶店・カフェなら、カップコーヒーサービスは当たり前のビジネスです。 自家焙煎コーヒー豆だけを販売している小売店であっても、これからは、カップコーヒーサービスが必須アイテムになって行くのだと考えています。 美濃焼 …

コーヒー豆業務卸、1990年頃と現在(2017年)を比較してみました

ホテルやゴルフ場、大手・中堅の飲食店チェーンや社員食堂請負会社などのコーヒー大口需要家については、取引相手のロースターを入札で決定するのが当たり前ですから、入札に参加する幾つかのロースター(焙煎会社)間で熾烈なあの手この手の顧客争奪戦が繰り…

コーヒー豆自家焙煎を始めるのに必要な費用

コーヒー豆自家焙煎ビジネスを営むなら、絶対必要なのが、生産用の小型焙煎機(3kgor5kg)と原材料のコーヒー生豆、それと業務用のコーヒーミル、販売用の包材なのだと思います。 生産用小型焙煎機の購入価格は、昔から、ファミリーカー1台分くらいです…

家庭の焙煎コーヒー豆需要

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めたのは、1989年の8月でした。 その頃、家庭の焙煎コーヒー豆(orレギュラーコーヒー豆)需要は今後拡大して行くので、自家焙煎コーヒー豆の小売販売は有望な商売だと考えられていました。

コーヒー豆自家焙煎の難易度

コーヒー豆の焙煎は、それほど難しいテクニックを必要としません。 焙煎容量1kg~5kgの業務用小型焙煎機を使ってのコーヒー豆焙煎ですが、それほど難しい作業では無いと考えています。

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々ですが、自家焙煎店の特集記事を載せていました。

コーヒーが主力の喫茶店・カフェには、コーヒー豆自家焙煎が似合います

コーヒーを主力商品としている飲食店(喫茶店やカフェ)なら、一度はコーヒー豆の焙煎を体験するべきだと思います。 フライパンでも、ポップコーン用焙煎鍋でも、コーヒー豆の焙煎はできます。

煎りたて新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆市場=未開拓の成長市場

小説家やノンフィクション作家は、お互いにお互いを評価し合うことで作品の品質を競い合っています。 そして、評価し合って競い合うことで、お互いに自分たちの読者を増やして行きます。

エカワ珈琲店流、焙煎コーヒー豆の業務卸を積極的に展開する方法

現在(2016年)のエカワ珈琲店ですが、家庭の事情と店主の年齢が60代の半ばということで、積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開することができません。 焙煎コーヒー豆商売については、自宅兼店舗での小売商売と通信販売による小売商売を細々と営んで行…

アメリカのコーヒー豆自家焙煎店(ナノロースター)のコーヒー生豆購入先

「スイートマリアーズ/sweet marias」さんは、アメリカ西海岸を拠点とする珈琲屋さんです。 事業規模は月とスッポンらいの違いがあるのですが、スッポンであるエカワ珈琲店の憧れの珈琲屋さんです。

コーヒーの新しい波、ナノロースター(Nano-Roaster/コーヒー豆自家焙煎店)増殖中

アメリカでコーヒー豆焙煎事業者向け隔月刊雑誌「ローストマガジン」を発行しているローストマガジン社は、自社で主催する『今年のロースター大賞』的なコンテストで、対象となるコーヒー豆焙煎事業者を、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上をラージロースタ…

コーヒー豆自家焙煎店という商売は・・・

1975年(昭和50年)、大学を何とか卒業することができたエカワ珈琲店の店主は、3ヶ月ほど、小さなマンションメーカー(ファッションの会社)に勤めただけで、その後は、就職するでもなく、パチンコ屋通いをしたりして、毎日、ただブラブラと過ごしていま…

コーヒー豆自家焙煎店、4分の1世紀の足取り

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々ですが、自家焙煎店の特集記事を載せていました。 エカ…

独立系喫茶店・カフェの最強の差別化戦略、それはコーヒー豆の自家焙煎だと思います

コーヒー主力の商売を営む喫茶店・カフェ業界ですが、チエーン系の喫茶店・カフェの勢いが強くて、独立系の喫茶店・カフェを圧倒しつつあるように思われます。 また、独立系の喫茶店・カフェは、低価格のコンビニコーヒーにも需要を奪われているようです。

コーヒー豆自家焙煎店の市場は、コーヒー市場の先端部分にあるのかもしれません

大手・中堅コーヒー企業の主戦場は、今後、家庭用コーヒー市場が主体となって行くのだと思います。 30年近く前、大手・中堅コーヒー企業の主戦場は、喫茶店・レストラン向け業務卸コーヒー市場でした。 当時は、家庭用コーヒー市場とオフィスコーヒー市場…

あるコーヒー豆自家焙煎店の生産性

コーヒー業界ですが、外資系コーヒー企業と新興の一部の元気の良いコーヒー企業を除くと、相当に生産性の低い業界となってしまっています。

エカワ珈琲店のコーヒー生豆購入先探しの旅

エカワ珈琲店の場合、コーヒー生豆を生産国で買いつけて輸入しているわけでは無くて、コーヒー生豆を輸入している総合商社や、比較的に規模の小さなコーヒー生豆専門商社、それにフェアトレード関係の団体・会社、あるいはコーヒー生豆の二次問屋さんからコ…

コーヒー豆自家焙煎店に注目が集まり始めているのかもしれません

2015年2月、東京の清澄白河に、ブルーボトルコーヒーがアメリカからやって来ました。 ブルーボトルコーヒーは、「煎りたて、新鮮、香りの良いコーヒー」という、アメリカのサードウェーブコーヒー文化も一緒に連れて来ました。 「煎りたて、新鮮、香り…

コーヒー豆自家焙煎店(マイクロロースター)が飛躍できる時代に

1990年代の始め頃、20年以上も昔の話です。 柴田書店という出版社から月刊で発行されていた、「喫茶店経営」という雑誌の自家焙煎店特集号の巻頭言で、『将来、確実にコーヒー豆の家庭用需要が増加すると思うが、その3割を、街の自家焙煎店で供給する…

コーヒー豆自家焙煎店は、文化と文化の橋渡しの商売をめざす。

20数年以上前の事、その頃、京阪神の都会では、「自家焙煎コーヒー豆の小売店」が繁盛していました。 家庭や事務所でコーヒーを飲む習慣ができ始めていた時期で、コーヒー豆を小売販売する専門店の店舗数が少なかった時代です。 そして、コーヒー豆の小売…

エカワ珈琲店の価格戦略

20何年か前のこと、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めた頃、コーヒー豆は高級品というイメージが強くて、百貨店のコーヒー豆売り場はもちろんのこと、量販店でも相当に高い小売価格が付いていました。 その時代、自家焙煎コーヒー豆を、圧倒的な低価格設…

コーヒー自家焙煎店の将来

20数年前、エカワ珈琲店がコーヒー豆の自家焙煎を開始した頃、自家焙煎のコーヒー豆屋の主たる市場といえば、オフィスコーヒー市場だったのだと思います。オフィスコーヒー市場が急拡大していた頃で、低資本で開業可能な自家焙煎のコーヒー豆屋が全国各地…

昔は10年、今は2年~3年くらいの経験があれば

焙煎機の操作方法がわからないと、コーヒー豆を焙煎することは不可能です。 昔、バブルの時代の真っ最中、学習研究社から発売されていた「ユーカス」という卓上型の焙煎機を購入したときには、相当に詳しいマニュアルがついていました。 そのマニュアルを読…

関西系コーヒー屋(自家焙煎店)のコーヒー豆の値段

「自家焙煎珈琲店めぐり」という有名なサイトに、自家焙煎コーヒー店と呼ばれている、ミニロースターのコーヒー豆販売価格を比較した表が掲載されています。 (自家焙煎コーヒー店めぐり/豆の価格分布) コーヒー豆100gの価格を比較したグラフですが、こ…

コーヒー豆の家庭用需要

1990年代の始め頃だったと思います。 柴田書店という出版社から月刊で発行されていた、「喫茶店経営」という雑誌の自家焙煎店特集号の巻頭言で、将来、確実にコーヒー豆の家庭用需要が増加すると思うが、その3割を、街の自家焙煎店で供給することができ…

自家焙煎コーヒー豆店の幻想

全国的に、自家焙煎珈琲店の新規開店ブームが、少し下火になってきたみたいです。だけど、我がエカワ珈琲店がコーヒー豆の自家焙煎を開始した20年前とくらべると、自家焙煎珈琲店の店舗数は、ものすごく増えています。 のぼり旗 自家焙煎 珈琲豆 出版社/メ…