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珈琲社会学

独断と偏見による、珈琲と食に関するエカワ珈琲店流の考察

自家焙煎コーヒー豆店とカップコーヒーサービスの関係

自家焙煎コーヒー豆が売り物の喫茶店・カフェなら、カップコーヒーサービスは当たり前のビジネスです。 自家焙煎コーヒー豆だけを販売している小売店であっても、これからは、カップコーヒーサービスが必須アイテムになって行くのだと考えています。 美濃焼 …

コーヒー豆業務卸、1990年頃と現在(2017年)を比較してみました

ホテルやゴルフ場、大手・中堅の飲食店チェーンや社員食堂請負会社などのコーヒー大口需要家については、取引相手のロースターを入札で決定するのが当たり前ですから、入札に参加する幾つかのロースター(焙煎会社)間で熾烈なあの手この手の顧客争奪戦が繰り…

コーヒー豆自家焙煎を始めるのに必要な費用

コーヒー豆自家焙煎ビジネスを営むなら、絶対必要なのが、生産用の小型焙煎機(3kgor5kg)と原材料のコーヒー生豆、それと業務用のコーヒーミル、販売用の包材なのだと思います。 生産用小型焙煎機の購入価格は、昔から、ファミリーカー1台分くらいです…

家庭の焙煎コーヒー豆需要

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めたのは、1989年の8月でした。 その頃、家庭の焙煎コーヒー豆(orレギュラーコーヒー豆)需要は今後拡大して行くので、自家焙煎コーヒー豆の小売販売は有望な商売だと考えられていました。

コーヒー豆自家焙煎の難易度

コーヒー豆の焙煎は、それほど難しいテクニックを必要としません。 焙煎容量1kg~5kgの業務用小型焙煎機を使ってのコーヒー豆焙煎ですが、それほど難しい作業では無いと考えています。

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々ですが、自家焙煎店の特集記事を載せていました。

コーヒーが主力の喫茶店・カフェには、コーヒー豆自家焙煎が似合います

コーヒーを主力商品としている飲食店(喫茶店やカフェ)なら、一度はコーヒー豆の焙煎を体験するべきだと思います。 フライパンでも、ポップコーン用焙煎鍋でも、コーヒー豆の焙煎はできます。

独立系喫茶店・カフェの最強の差別化戦略、それはコーヒー豆の自家焙煎だと思います

コーヒー主力の商売を営む喫茶店・カフェ業界ですが、チエーン系の喫茶店・カフェの勢いが強くて、独立系の喫茶店・カフェを圧倒しつつあるように思われます。 また、独立系の喫茶店・カフェは、低価格のコンビニコーヒーにも需要を奪われているようです。

エカワ珈琲店のコーヒー生豆購入先探しの旅

エカワ珈琲店の場合、コーヒー生豆を生産国で買いつけて輸入しているわけでは無くて、コーヒー生豆を輸入している総合商社や、比較的に規模の小さなコーヒー生豆専門商社、それにフェアトレード関係の団体・会社、あるいはコーヒー生豆の二次問屋さんからコ…