喫茶店の物語

日本の喫茶店が衰退を続けていて、スターバックスコーヒーに代表される喫茶店チェーンもポピュラーでは無かった2000年代の中頃、喫茶店商売に郷愁を抱いていたエカワ珈琲店は、喫茶店商売について「あれこれ」と思索していたことがあります。 その頃の記…

自家焙煎コーヒー豆店とカップコーヒーサービスの関係

自家焙煎コーヒー豆が売り物の喫茶店・カフェなら、カップコーヒーサービスは当たり前のビジネスです。 自家焙煎コーヒー豆だけを販売している小売店であっても、これからは、カップコーヒーサービスが必須アイテムになって行くのだと考えています。 美濃焼 …

セブンイレブンを筆頭とする北米大陸のコンビニエンスストアー5社の軽食&コーヒー戦略

セブンイレブン、ケーシーズ(Casey's)、サークルk、シーツ(Sheetz)、ワワ(Wawa)のコンビニエンススアー5社の軽食・喫茶戦略が、スーパーマーケットのレストラン化戦略には脅威となっていると題する記事が、Supermarket news(スーパーマーケットニュース)の…

コーヒー豆業務卸、1990年頃と現在(2017年)を比較してみました

ホテルやゴルフ場、大手・中堅の飲食店チェーンや社員食堂請負会社などのコーヒー大口需要家については、取引相手のロースターを入札で決定するのが当たり前ですから、入札に参加する幾つかのロースター(焙煎会社)間で熾烈なあの手この手の顧客争奪戦が繰り…

エカワ珈琲店営業案内

エカワ珈琲店の店舗は自宅と兼用になっていて、今流行りの在宅ビジネスを、約60年間営んでいます。 そして、エカワ珈琲店のお客様のほとんどは常連のお客様(エカワ珈琲店のファン)ですから、相当に気楽な商売をさせて頂いています。

コーヒー豆自家焙煎を始めるのに必要な費用

コーヒー豆自家焙煎ビジネスを営むなら、絶対必要なのが、生産用の小型焙煎機(3kgor5kg)と原材料のコーヒー生豆、それと業務用のコーヒーミル、販売用の包材なのだと思います。 生産用小型焙煎機の購入価格は、昔から、ファミリーカー1台分くらいです…

生クリームケーキ

生クリームがトッピングされているケーキを食べて、胃にもたれるときと、もたれないときがあります。原因は、生クリームにあると考えています。 動物性の生クリームは、酸化・劣敗していない限り、胃にもたれることが無いと思います。

全国からコーヒー屋さんが京都に約50店集まるイベント

はてなニュース(2017年1月26日)によると、2017年1月29日(日曜日)、全国から約50店の珈琲屋さんが集まるイベント「Japan Coffee Festival in SHIMOGAMO 2017」が、京都市左京区の下鴨神社・糺の森で開催されるそうです。 hatenanews.com

シェイクシャックの創業者率いるレストラン運営会社が、ニューヨークのJoe Coffeeに資本参加したそうです

「Wikipedia/シェイク・シャック」は、今売り出し中のカジュアルレストランチェーン「シェイク・シャック」を次のように紹介しています。 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークに本社を置くファストカジュアルレストランチェーンである。2000年にマデ…

1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)

家庭でオフィスで、自分だけのコーヒーを簡単に淹れるための道具、それが1杯用コーヒーメーカー(パーソナルコーヒーメーカー)なのだと思います。 できれば、お気に入りのコーヒー豆自家焙煎店でコーヒー粉(コーヒー豆)を買ってきて、香りの良いコーヒーを淹…

アメリカ映画「卒業」に登場した「カフェ・メド(Caffe Med)」の閉店。

エカワ珈琲店の店主の高校時代、ラジオの深夜放送で、ある時期、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が頻繁に流れていたのを覚えています。 アメリカの青春映画「卒業」の主題歌が、サイモン&ガーファンクルが歌う「サウンド・オブ・サ…

家庭の焙煎コーヒー豆需要

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めたのは、1989年の8月でした。 その頃、家庭の焙煎コーヒー豆(orレギュラーコーヒー豆)需要は今後拡大して行くので、自家焙煎コーヒー豆の小売販売は有望な商売だと考えられていました。

アメリカのスーパーマーケットで売れているコーヒー商品

Packaged Facts (パッケージドファクツ)の発表した調査結果によると、アメリカのスーパーマーケットで売れているコーヒー商品に大規模な変化が発生しているようです。 Supermarket News は、以下の記事にて、その大規模な変化を報じています。 www.supermark…

地元のコーヒー豆自家焙煎店を利用することのメリット

家庭でコーヒーを淹れるのに使うコーヒー豆ですが、スーパーやコンビニ、量販店や百貨店、大手コーヒー豆専門店チェーンで購入するものだと思っていませんか。 もし、そう思い込んでいるのなら、一度だけ、地元のコーヒー豆自家焙煎店で「煎りたて、新鮮、手…

エカワ珈琲店はブラックコーヒーが大好きです。その理由は・・・

ブラックコーヒーとホワイトコーヒーという言葉があります。 淹れたコーヒーにミルクや砂糖などの添加物を添加しないで、そのまま味わうコーヒーをブラックコーヒーと呼んでいます。